2010年06月12日

懐かしい友

今日は土曜日。息子の剣道の練習がある。
いつも通り練習に行き、息子の練習風景を見ていると、突然携帯が鳴った。
正確にはバイブにしているので、携帯が唸ったと言う方が正しいかも。
画面には懐かしい友人の名前が出ていた。

慌てて外に出て電話を取った。
やはり懐かしい友人の声でした。
もう20年以上の付き合いになりますが、最近はほぼ年賀状だけの付き合いになっています。
時々電話が来るのですが、今日もそんな「元気かぁ〜?」という電話だと思った。

ところが「こっちに来ているから会えないか?」という電話でした。
天理教の詰所に泊まっているので、部屋番号を教えてもらい、晩に会いに行く約束で電話を切った。
ただ、剣道の練習が終った後は、学童の保護者会に顔を出さなくてはいけないので、時間的に遅くなる事を承諾してもらった。

剣道の練習が終った後に、家に電話して状況を嫁さんに説明しました。
嫁さんも知っている友人なので、出来れば一緒に行こうと言う事で、私はその後学童へ。
そして学童の保護者会が終った後に、家に戻って家族で会いに行きました。
友人は私より二つ年上。
和歌山在住で、昔はよく泊まりがけで遊びに行ったものです。

かれこれ10年近く会っていなかったでしょうか?
部屋に入ると、全く昔と変らない友人が出迎えてくれました。
しかし、子供達はもうすっかり大きくなっていて、二人とも高校生になっていました。
私の記憶は4〜5歳の頃で止まっていたので、大きくなった子供達を見てビックリでした。

昔は和歌山からちょくちょく遊びに来ていて、こちらかも遊びに行ったりして、本当にばか騒ぎをしていました。
もうお互い家族を持ち、いい年齢になったのですが、それでも話し始めると昔にタイムスリップします。
友人も私の嫁さんを知っていますし、友人の嫁さんも一緒に遊んだ仲です。
ですから余計に昔と変らない感じがするのですが、お互いの子供達の成長が時の長さを物語ってくれます(笑)

和歌山に住む友人は、ちょくちょく釣りに行くらしく、息子にも「釣りにおいでよ」と誘っていました。
息子はもう完全に行く気満々になっていました。
おそらく夏休みに入ると、うるさいくらいに「和歌山に行こう!!」と言うでしょうね。
できれば一度は釣りをしに行きたいです。

夜も遅かったので、短い時間でしたが、久しぶりの友人との再会を楽しみました。
お互い変わりませんが、確実に時は流れていました(笑)
でも、約10年ぶりに再会しても、変わらず話せるのって良いですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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