2010年05月12日

反省も出来ない大臣と真実を見ないマスコミ

え〜っと、もう5月中旬ですよね。
いったいこの寒さは何?
今年は本当に寒暖の差が激しいですね。
皆さん、風邪などひかぬよう十分ご自愛下さい。

さて、テレビでは相変わらず「普天間基地問題」が取りざたされていますが、宮崎県の口蹄疫問題は殆ど報道されていません。
下手すると宮崎県内の畜産業が全滅しかねない大問題であるにも関わらず、本当に舐める程度の報道しかしていません。

口蹄疫が広がり始めた時に、しっかりと対応を取っていればこんなに広がらなかったと思うのですが、何せ大臣がGWを利用して外遊していましたからね。
さらに、そのことを問題として追及されても、「指示はしていた」とか「私一人がいなくても対応はできる」とか、とても無責任な発言ばかりです。

ニュースでは全く取り上げられませんが、国会質疑の答弁をYouTubeで見て、何だか腹が立って来ました。
この赤松大臣は、本当に日本の畜産業を守る意志があるのでしょうか?
全くもって誠意が感じられません。
むしろ宮崎県選出の自民党議員の方が、この問題に必死になって取り組んでいます。
野党の議員が必死になって現場で頑張っているのに、与党の大臣が外遊って、この国の政治は本当にどうなっているのでしょう?

国会答弁の動画を貼り付けておきたいと思います。
民主党に都合の悪い動画は削除になる可能性があるので、この動画も消される可能性がありますが。


どちらが与党の議員か解らないですよね。

さらに他のブログで見かけた情報ですが、口蹄疫ウィルス対策用で、ドイツのバイエル製薬のビルコンという消毒剤があるらしいのですが、このビルコンのストックがあったにも関わらず、非常用のストックで大臣の許可が無いと放出できないらしい。
非常時かどうかは大臣が判断する・・・って、大臣は外遊に行っちゃうし、非常時かどうか現地視察もしていないし。

さらにビックリしたのが、日本バイエルの社長が、ようやく苦労して海外から取り寄せた1500本のビルコンを、小沢・岡田が「口蹄疫はアジア全体の問題」として、500本を中国・韓国に無償提供したとか。
さらにさらに、残りの1000本の内、500本を小沢の地元である東北に回した。

どこまで信ぴょう性がある話しか解りません。
これが真実だとしたら、もうこれは大問題です。
マスコミはもっと真実を追って、本当の報道をしなくてはいけません。

マスコミは単に今は「普天間基地問題」が、一番視聴率が取れるから・・・という安易な考えで普天間ばかりを報道しているのでしょう。
きっとこの口蹄疫が九州全土に広がり、被害が拡大して来た頃に「大問題」として報道をするのでしょう。
ホントにマスコミってどうしようもありません。
自分たちの使命なんてもの、全く無いのでしょうね。
単なる金儲けしか考えていないのでしょう。

視聴率とか気にしない、どこの利権にもとらわれない、真の報道が求められています。
NHKに変わる、真の国営放送を作らないといけないのかも知れませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと
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