2010年05月04日

沖縄に飛んだ鳩

お天気良いですね〜。
今年のゴールデンウィークは、ずっとお天気に恵まれて、最高のお出かけ日和となりました。
今日はぐんぐん気温も上がって、ほぼ夏日に近い天気に。
我が家もお弁当持って、公園へと出かけましたが、木陰に入ると涼しくて気持ち良かったです。

初夏の日でしたが、沖縄は本当の夏のように熱くなっていますね。
普天間基地移設問題で、初めて鳩山総理が沖縄を訪問しました。
テレビで見ましたが凄かったです。
鳩山総理の行くところ、抗議の声をあげる沖縄の人だかりでした。

全ての沖縄県民が辺野古への移設を反対している訳ではないと思います。
基地が有る事によっての、メリット・デメリットあると思うので、意見は真っ二つに分れる事でしょう。
しかし、テレビで見る限り、沖縄県民全てが反対のような印象を受けます。
また報道もそのようなニュアンスで報道します。
これが今のマスコミの偏向・刷り込み報道なんですよね。

確かに今回の件では、沖縄県民の大多数が怒っていると思います。
しかし、それは基地を辺野古へ移設するからではありません。
「最低でも県外へ」と高らかに謳って、選挙を戦い勝利して政権を取った民主党、そして鳩山総理の公約違反を怒っているのです。
最初からちゃんと対応をして、「やはり辺野古への移設が一番現実的」とのメッセージを、沖縄県民に出していればこれほどの怒りは無かったでしょう。

民主党・鳩山政権の政策は、その全てが夢物語で、本当に幼稚な発想の政策ばかりだと思います。
まるで小学生が「こんな事できたらいいなぁ〜」って、夢物語で話すようなそんな軽さがこの政権にはあります。
おっと言い過ぎましたね。これはあまりにも失礼ですね、小学生に対して(笑)

しかも守れなかった公約を、なんだかんだと言い訳をして逃れてばかりいます。
今回も「最低でも県外に」という選挙時の発言の責任を問われて。
「あれは公約では無い、私自身が自分の思いとして発言したもの」と、また逃げに走っています。
いやはや、ここまでブレて逃げて、それでいて総理の座にしがみついている姿を見ると、もう怒りも通り越し、笑も通り越し、哀れにすら感じるようになりました。

きっと多くの日本国民が、こんな総理大臣の姿を見て、「これが自分たちの国のリーダーなのか」と、情けなく感じている事でしょう。
しかし、この情けない程、リーダーシップの無い、責任力の無い総理を選んだのは、私たち国民です。
「政権交代」というキャッチフレーズに乗せられて、「一度変えてみよう」と軽い気持ちで政権を預けてしまった結果です。

政治が無茶苦茶な状態ですが、逆の見方をすれば、そのことにより国民が政治に注目してくれれば・・・とも思います。
後は、国民を惹きつけてくれる政治家・政党が現れてくれる事を願うばかりです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと
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