2010年04月21日

失った総理は大きい

もう呆れ果てて笑うしかありませんね。
一体どうするつもりなんでしょうかね。

「5月末までには必ず解決致します」
そう強い口調で明言した鳩山総理でしたが、結局未だに何も具体的に決らない普天間基地問題。
5月末って、後1ヶ月しかないのですが・・・・誰がどう考えたって間に合わないじゃないですか。

ここに来て急浮上している「徳之島移設案」ですが、これも何の具体策も無く突然浮上して来ました。
これに憤慨した島民達が、反対決起大会を行い物凄い数の反対運動が起きています。
本当に行き当たりばったりの状態なんですね。
こんないい加減さで、国を動かしているのですから、本当に恐ろしい事です。

マスコミもさすがに擁護しきれなくなって、最近は鳩山バッシングが広がりつつある感があります。
しかし、マスコミにバッシングする権利は無い。
そもそも鳩山政権の生みの親はマスコミのようなものです。
マスコミが「政権交代」を煽り、騙された国民が民主党に投票した結果、今の鳩山政権が誕生したのです。

日本の政治は本当に地の底に堕ちましたね。
自民党も民主党も支持率が回復しません。
みんなの党が支持率を伸ばしているようですが、この党も今一つ解りません。
本当はやっぱり自民党に再生してもらう事が、一番国民が望んでいる事だと思います。

鳩山政権の無能ぶりに、今評価が伸びている人がいます。
自民党を歴史的大敗に追い込んだ、麻生太郎前総理大臣です。
民主党・鳩山政権になってから、マスコミに騙されていた事を解った国民は多い事でしょう。
そんな人々が前総理大臣の麻生さんの時を振り返って、今の鳩山総理と比較しているようです。
比べるだけ無駄な気もしますね。天と地ほどの差があると思います。

先日、テレビ朝日の「テレビタックル」という番組に、麻生前総理が出演しました。
そして1時間にわたって麻生前総理の生い立ちや、総理当時の裏話等を紹介していました。
正直、私はこの「テレビタックル」は嫌いな番組でした。
政治家が出てきて、与野党に分れお互いを批判するばかりで、何も解決する物はありません。
そして、麻生総理の時には、率先して偏向報道をしていた番組のひとつです。

そんな「テレビタックル」に何で麻生前総理が?と思いましたが、どうやらビートたけしが麻生前総理を口説いて出演が決ったらしい。
いつもなら与野党の議員が集まるのですが、その時は麻生前総理と島村前議員だけ。
麻生総理時代の功績や評価等を、たっぷりと紹介。
「これ本当にテレビタックル?」と思うくらいに、良質の番組になっていました。

自民党はやはり保守の議員が立ち上がり、引っ張って行かなければダメですね。
谷垣氏では頼りなくリーダーシップを感じません。
近い将来、再び麻生前総理や安倍元総理が活躍する日が来る事を信じたいと思います。
政治不信の今、本当に必要な政治家を、私たち国民がしっかりと見て行かなくてはならないですね。

TVタックルの動画です。
(freemlでご覧の方はhttp://ds-island.seesaa.net/article/147321689.htmlでご覧下さい)

【TVタックル1/7】


【TVタックル2/7】


【TVタックル3/7】


【TVタックル4/7】


【TVタックル5/7】


【TVタックル6/7】


【TVタックル7/7】
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/61549798
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック