2010年04月18日

意味の有る敗戦

今日は息子の剣道の試合の日でした。
昨日つぶやいたように、実家から母とそして姉も一緒に来ているのですが、そちらは嫁にまかせて、今日は息子の剣道試合に行きました。
母と姉は別の用事があるので、別行動となったのです。

今日の試合は、奈良の柳生にある道場にて行われました。
柳生と言えば・・・そう、あの柳生十兵衛の所です。
道場も歴史観のある建物で、いかにも「剣の道を極める場所」という雰囲気の建物でした。

前回の試合は、ちょうど学童の修了式と重なり、その時は嫁さんがついて行きました。
試合結果は負け。まだ正式な試合で勝った事がありません。(不戦勝を除いては)
最近、ようやく試合らしい試合をするようになってきたので、これからだと思いますが、やはり私も、そして何より本人も1勝したいのです。

しかし、対戦表を見て唖然としました。
1回戦から強豪との対戦。
他の保護者と顔を合わせて「くじ運悪いな〜」と、笑っておりました。
まぁ、でも強い相手の胸を借りるつもりで、頑張ってくれれば良い事です。

団体戦での参加で、息子は副将ですので、4番目の登場です。
まずは先方の男の子。
果敢に攻め立てますが、小手と胴を取られて敗れてしまいました。
続いて次鋒の女の子。
こちらも頑張りましたが、小手を取られて敗戦。

そして中堅の女の子。面を取られて敗戦。
やはり強豪だけに勝つ事が出来ません。
しかし、皆良い勝負をしています。
決して秒殺されている訳ではありません。

いよいよ副将の息子の登場です。
正直、今までの試合の中で、一番気持ちが入っていた試合だったと思います。
ちゃんと声も出ていたし、自分から果敢に攻めていたし、守りもちゃんと出来ていました。
結果は引き分け。

最後の大将の男の子は、面を2本取られて敗れてしまいました。
こちらは相手の大将が強過ぎた。
やはり強豪の大将だけあります。

6年生だった二人の女の子が抜けて、かなりの戦力ダウンになっていましたが、今日の試合内容を見る限り、これから楽しみだと思います。
結果は0勝4敗1分けでしたが、内容はかなり良かったと思います。
剣の達人、柳生の里で行われた試合。
今後にとっても、意味の大きい試合になったと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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