2010年03月21日

黄砂は環境テロ

今日は大阪で日心会の関西会議のため、朝食を済ませると家を出ました。
駅まで嫁さんに送ってもらおうと、車で走り出してビックリ。
外がやたらと黄色い。
いつもなら見える二上山や生駒山が、全く見えない。

黄砂です。
そう言えば、ニュースで21日は大量の黄砂が飛ぶと言っていた。
今、風邪なのか咽をやられていて、時々咳込んでいます。
この黄砂の量を見て、また咽がイガイガして来ました。
駅近くのコンビニで降ろしてもらって、咽飴とマスクを買って駅に向かいました。
マスクをしても完全に黄砂を防げる訳ではありませんが、しないよりはマシです。

しかし、以外にもマスクをしている人は少ない。
この時期は花粉症の人も多いので、もっとマスクをしている人がいるはずなのですが、妙に少ないのが意外でした。
黄砂事態は砂ですので、直接身体に影響があるわけではないのですが、砂と一緒にいろんな化学物質がくっついてくるので、これは本当にいい迷惑です。

黄砂はゴビ砂漠等の砂漠地帯で、上昇気流に巻き上げられた砂が、偏西風に乗って日本までやってきます。
その途中で中国大陸を通過するのですが、この時に工場等から排出される化学物質とくっついて日本に到達すると言われています。

まるで環境テロみたいです。
お隣の中国は、経済成長を一番の目的として、環境の配慮は全くしていません。
日本も高度成長時代に公害問題がありましたが、その比では無い程、環境破壊が問題になっています。
あまり報道されないので、ピンと来ないと思いますが、ネットで調べるととんでもない状態のようです。

環境の事などお構いなしで、大量に化学物質を放出する中国。
いくら他国がそれを注意したところで、最初から聞く耳を持っていません。
日本であれば、国民に健康被害が出たら、すぐに問題となり対策を投じます。
しかし、中国では問題が出ても、それを圧力で塞ぎ込んでしまう。
結果、表立って問題が出てこない。

中国国内で被害を出して、それを無かった事にするのは、中国国内の事ですので良くても(本当は良く有りませんが)他国にまで被害をもたらさないでほしいものです。
CO2排出マイナス25%なんて、馬鹿げた数値を鳩山総理は出しましたが、中国こそCO2削減に取り組まなくてはならない国です。

空も陸も海も汚染されまくっている中国。
汚染された空は偏西風に乗って日本に届きます。
汚染された海は、海流に乗って日本に届きます。
汚染された陸で作られた食物も、輸入で日本に届きます。
まさしく環境テロ。

我が家では極力「メイド・イン・チャイナ」は買わないようにしています。
食料品は絶対に買いません。
食料品以外では、かなり難しくなりますが、極力避けるようにしています。
賃金の安い中国で物を作る事で、低価格化を実現できていると思いますが、もう安いものを大量に買う時代は終ったと思います。
私の周囲を見渡しても、本当に物が溢れています。

これからは自分に合ったものを、それなりの対価を払って買う時代だと思います。
そして日本人のもったいない精神に戻り、大切に物を使う時代になっていくと思います。

黄砂の話から中国批判に変わってしまいました。
黄砂事態は自然現象ですから、致し方ないとしても、環境破壊の方は何とかしてもらいたい。
まぁ、今の共産党一党独裁の中国に、それを求めるのは無理な話ですけどね。
中国も変わらなければいけない時に来ているのでしょう。
最も、我が国日本も、本来の日本に戻り世界のリーダーシップをとらなくてはいけませんけどね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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