2010年03月13日

卒業の歌、今と昔。

そろそろ卒業式のシーズンですね。
あちこちで卒業式の歌が歌われ、多くの生徒が母校を巣立っていくのでしょう。
しかし、今の卒業式は明らかに昔とは違う卒業式だと思います。

何故か。それは卒業式の歌が違うからです。
私たちが子供の頃に歌った卒業の歌と言えば、「仰げば尊し」「蛍の光」等ではないでしょうか?
そしてちゃんと国歌・君が代も斉唱しました。

しかし、最近の学校では流行りの歌を卒業式の歌として歌うところもあるようです。
一昔前だと金八先生の「贈る言葉」、森山直太郎の「桜」、最近ではアンジェラ・アキの「手紙」等でしょうか。
まぁ、今流行りの歌を歌う気持ちも解らないではないですが、やはり卒業には「仰げば尊し」を歌ってほしいものです。

【ここまで昔ではないけれど、こんな卒業式がいいな】
http://www.youtube.com/watch?v=ihdres4pgoA

卒業式って、いままでの学校生活を振り返り、先生を尊い友に感謝するものだと思います。
卒業できたのは、自分の努力よりも、教え導いて頂いた先生方。そして共に学んだ学友。
そんな人々への感謝を込めているものだと思います。

でも、最近の卒業式って個人が頑張ったから卒業する・・・って感じになっているような気がしてなりません。
あくまでも世間の風潮から、勝手に私がイメージしているだけですけどね。
学校の先生も変な先生が増えて、保護者も変な親が増えて、卒業式も昔のように涙の卒業式では無い事が多いのかも知れません。

しかし、やはり巣立って行く感謝の気持ちで卒業の歌を歌ってほしいと思います。
そこで歌うのはやっぱり、「仰げば尊し」や「君が代」であってほしい。
そう思うのは私だけでしょうか?
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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