2010年03月10日

雨ばっかり・・・

何か嫌〜なニュースばかり流れてくるし、お天気もず〜っと雨模様だし。
ちょっとウツな気分になってしまいますね。

この3週間くらいの間、ずっと天気がすぐれなくて、雨ばかりのようなイメージがあります。
時々晴れ間もあるものの、すぐ次の雨がやってきて、常に地面が濡れている感覚です。
「雨降って地固まる」という言葉がありますが、この長雨が終ったら、地面も固まり春がやって来てくれるのでしょう。

同じように日本の政治も、雨降って地固まってほしいのですが・・・。
私としては一日も早く、総理大臣と幹事長に辞めて頂きたい。
脱税総理と金欲幹事長に、この日本を無茶苦茶にされたくありません(▼"▼)

気分を変えて、こんな雨ばかりの時は雨の歌でも歌いましょう。
「雨」と付く名の歌は、本当に沢山ありますね。
童謡でもありますし、歌謡曲でも演歌でも、それこそ洋楽でもあります。
一番最初に覚える雨の歌と言えば・・・。

♪あめあめふれふれ〜かあさんが〜♪でしょうか?

他にも「雨」とつく歌は本当に沢山あります。

雨/森高千里
優しい雨/小泉今日子
雨の慕情/八代亜紀
みずいろの雨/八神純子
雨やどり/さだまし
雨音はショパンの調べ/小林麻美
長崎は今日も雨だった/ク−ルファイブ
氷雨/佳山明生
最後の雨/中西保志
などなど。

ざっと思いついただけでも、これだけあります。
もちろん思い出していない歌や、私の知らない歌なども沢山あるので、きっと物凄い数の歌があるのでしょうね。

雨の歌はやはり物悲しい、寂しい歌が多いです。
私はあまり知りませんが、演歌では雨のつく歌がとても多いように見受けます。
他にも「雪」「酒」「恋」等、演歌には付き物の言葉ですね。

よく失恋した時には、明るい歌を聴くよりも、失恋した内容の歌を聴きたがると言います。
悲しい時にハッピーな歌を聴いても元気にはなれません。
まずは泣くだけ泣いて、悲しむだけ悲しんで、気持ちが落ち着いたら少し顔を上に上げる事ができます。
その時に少しだけ気持ちを和らげてくれる歌を聴くと良いのでしょうね。

雨模様の日は、どうしても気分が塞ぎがちになります。
雨の日も、無理に気持ちを晴れにすることなく、雨は雨で気持ちをしっとりと濡らし、落ち着かせるのもよいかも知れません。

「明日はきっと晴れるさ」

そんなくらいの気持ちで生きてゆきたいですね。
雨の日ばかりじゃない、晴れの日ばかりでもない。
雨続きの時もあるけれど、晴れの日は必ずやってくる。
人生もそう信じて生きていきましょう。
雨の日は雨の日で、それを受入れて雨の歌でも聴いて、心を潤わせましょう。

でも・・・・明日は晴れてよね(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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