2010年03月02日

日本の癌の面々

またまたお金の問題が浮上してきましたね。
本当にこの民主党と言う党は、どこまでお金にまみれた政党なのでしょう?
野党時代は、自民党の事を散々「政治とカネ」の問題で追及していましたが、何の事はない自民党以上にカネにまみれた政党だったのですね。

さらに性質が悪いのが、全く自浄能力を持っていない事。
与党になったら、例え問題が起きても「私は知りませんでした」で済ませれると思っているようです。
実際に総理大臣と幹事長が、そうやって逃げ来ていますから、下々の新人議員までそうやって真似るのでしょう。

民主党の小林千代美衆院議員の選挙に、北海道日教組が関与して、お金を渡していた問題で、ついに北教組側から4人の逮捕者が出ました。
それでも小林千代美衆院議員は、「知らぬ存ぜぬ」で逃げようと思っているようです。
もしかすると、石川議員同様に小林千代美議員も逮捕されるかも知れません。

逮捕された石川議員は、民主党を離党はしたものの、全く責任を取らず議員のイスにしがみついています。
民主党を離党したのは、民主党へのマイナスイメージをかわすためで、ほとぼりが冷めたらまた復党するつもりなのが見え見えです。

こんなに汚い政治家が集まっている民主党が、日本を動かしているのですから、本当に先が思いやられます。
そして民主党を支持している母体のひとつが、今回の逮捕者を出した日教組です。
本当に日教組って日本の癌ですね。

そもそも、公務員って選挙活動したらダメなのに、平然と選挙活動をするし、今回の逮捕も不当逮捕等と言って対決姿勢をあからさまにしています。
ここは検察に頑張ってもらって、徹底的に日教組をたたきつぶして欲しいくらいです。

日本がここまでおかしくなった原因の、大きな要素を占めるのが教育だと思います。
「日本は戦争をした悪い国だ」「日本人はアジアの諸国に迷惑をかけた」
こんな教育を徹底的に行い、日の丸掲揚を反対し、国歌斉唱を拒み、日本を日本で無いようにしてきた張本人と言えるでしょう。

こんな人達が、私たちの税金で賄われていると思うと、本当に頭に血が上ります。
国に雇われていながら、その国を否定し罵倒し、国を崩壊させる教育ばかりを行う。
こんなおかしな組織が、なぜ今もなお力を持ち、政治にまで介入してくるのか?
本当に不思議でなりません。

「あなた方は自己利益優先のために、子供を人質にとり、教育を腐敗させ、日本国を滅亡の危機に落とし入れた」
そう声を大にして言いたいです。
子供は国の宝です。教育は未来への投資なのです。
それを自分たちの利益のために、悪用した罪は計り知れない程大きい。

今回の逮捕をきっかけに、もっと日教組の内部まで踏み込んで、日教組を解体してほしいと願います。
悪事は許されない。お天道様は見ているのです。
そして国民も見ています。
逃げれば逃げるほど、国民は愛想をつかす。
もう誰も鳩山・小沢の言葉など信用していないでしょう。
お二方もいずれ裁きを受ける日が来ると信じています。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(4) | TrackBack(0) | 私の思うこと
この記事へのコメント
ついに日教組が逮捕されて、溜飲を下げていますが、今までどれほど子供達を毒してきたかを考えると、全く日教組全員逮捕して欲しいくらいですね。

islandさんのお子さんの学校はいかがですか?
私の娘の小学校時代、バリバリの日教組の先生が他クラスにいました。そのクラスでは、ホームルームの時間に“他人の欠点を指摘して直しあう”と言うことを子供にやらせて、そのクラスは陰険な雰囲気になっていました。お友達の良いところを指摘しあう、と言うのと全く反対の結果になります。左翼は仲間内でつるし上げをよくしますが、それと同じですね。
この先生は、異動となり、お別れ会の挨拶のとき、壇上で「僕はこの学校から移りたくないのに、移れって言うこんな命令の紙が来たんだ。こんなのこうしてやるっ!」と言って、生徒と父兄の前でその紙を床に叩きつけたんですよ〜!
そのすぐ後で挨拶したやはり異動になったわが子の担任は「人には皆別れがあります。寂しいけれど、皆との思い出を宝に、僕は新しい出会いを楽しみにしています」と仰ったのです。この担任は素晴らしい先生でした。
日教組の正体を直に見て、忘れられない光景です。
Posted by 春眠 at 2010年03月03日 08:52
春眠さん、物凄い日教組の正体を経験されているのですね。
有る意味貴重な体験かも知れませんね。
この日教組の先生に教えられた子供たちが可哀想です。
もし宜しければ、このコメントを日心会のメーリングで紹介させて頂いてもよろしいですか?
日教組の先生が、いかにおかしいのか、とても良く理解できる体験談だと思います。

奈良は良く言えば保守的、悪く言えば閉鎖的なのか、今までそんな先生に出会った事はありません。
とは言え、まだ息子も4年生。今後どんな先生に当たるか分かりません。
こればっかりは担任に当たってみないと分からないですからね。

息子の先生は1年から今まで、全部女性の先生です。
1年生の担任は、やや左寄りに感じましたが、そんなにおかしな先生ではありませんでした。
それ以降は至って普通の先生ばかりで、今の先生なんかはどちらかと言うと、昔ながらの厳しくも優しい先生です。

先生は子供たちを愛し、子供たちは先生を慕う。
子供は敏感ですから、自分たちが先生に愛されているのかよく知っています。
先日の授業参観で「二分の一成人式」を見た時も、子供たちが劇をしてその中で先生役をするのですが、子供たちが先生の事を慕っている様子がよく伺えました。
また、先生も最後の言葉の時に、涙ぐみながら話しており、子供たちに愛情を注いでくれている事をとても感じました。

息子はとても恵まれた環境で学校生活を送っていると思います。
でも、これが普通なんですよね。
今は普通じゃ無い事が多過ぎて、本当ならおかしい事が普通になっているようで怖いです。

日教組が有る限り、日本の教育は良くなりません。
子供たちを教育するのは、お金を貰うためでは無いはずです。
自分の利益ばかり考えるような人間に、人を育てる、心の教育をするなんて事は出来ません。
Posted by island at 2010年03月03日 11:50
私のコメント、日心会で紹介してくださって構いません。私も、その場で、「大人気ないことは止めて下さい!」って思わず言いたかったし、言えば良かったかなと今でも思ったりします。

islandさんの息子さんは、良い先生に恵まれてよかったですね。「二分の一成人式」、面白い企画ですね。小さい頃から、夢を持つ、夢に付いて考えることって大切です。
そう、子供って、敏感ですよね。
ちゃんと熱意ある先生、愛情ある先生、えこひいきしない先生・・・分かっていますよね。
Posted by 春眠 at 2010年03月03日 15:52
春眠さん、了解頂きありがとうございます。
明日にでもメーリングで紹介させて頂きます。
日教組の先生は子供を想って教育をしていないから、子供たちも先生を慕う気持ちは芽生えないでしょう。
何事もそうですが、信頼関係が築けなければ、うまく行くはずがありません。
Posted by island at 2010年03月03日 20:45
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