2010年02月01日

新たな流れが始まった

「テレビは信用しない」
こんな人が今増えているのではないでしょうか。
昨年の夏の解散総選挙。
あれだけ「政権交代」と民主党をよいしょしていたマスコミ。
政権交代すれば、まるで日本が生まれ変わるような、そんな雰囲気を演出していたマスコミ。

今の日本はどうですか?
一年前と比べて良くなっていますか?
一年前、麻生政権の時、これだけ政治と金の問題が起きていましたか?
起きていたのは、漢字と酒の問題くらいです。
それも、無理やりマスコミが問題に仕立て上げて、大々的なネガティブキャンペーンを行いました。

それに比べて、今の問題追及の弱い事。
どう考えたっておかしい鳩山総理のお金の問題と、小沢幹事長のお金の問題。
これが麻生政権の時だったら、完全に総辞職&解散総選挙だったでしょう。
小沢問題も、必死で小沢擁護に回るマスコミもあり、検察を批判したりするのは小沢からお金を貰っているのでしょうね。

こんな民主党政権とそれを擁護するマスコミなんて、信用できるはずがありません。
テレビ番組で信用できるのは、本当に僅かだと思います。
今ではネットの方が信頼性が高いと思います。

そんなネットで配信している番組の中に、「チャンネル桜」という番組があります。
YouTube等でも頻繁に見る事が出来ます。
飾りっ気の無いローカル番組のような放送ですが、それでも内容はとても地上波では得られない情報です。

このチャンネル桜が主催して、明日、東京は日比谷公会堂で「「頑張れ日本!全国行動委員会」結成大会& 日本解体阻止!外国人地方参政権阻止!全国総決起集会」というものが開催されます。

---<以下情報コピペ>---

外国人地方参政権付与等の「日本解体」を阻止すべく、さらに力強く、新たな展開を見据え、「頑張れ日本!全国行動委員会」 が結成されます!
その 結成大会 及び、引き続き開催される 総決起集会 に、ぜひともご参集くださいますよう、お願いいたします!



平成22年2月2日(火)  於・日比谷公会堂

13時00分  開場


14時00分  第一部 「頑張れ日本!全国行動委員会」 結成大会

・ 趣旨説明、討論、決意表明、各界人士 演説、全国地方議員決意表明、ビデオ上映

17時00分  第二部 「頑張れ日本!全国行動委員会」 日本解体阻止!外国人地方参政権阻止!全国総決起集会



・ 「君が代」 斉唱
・ 殉国の士追悼 「海ゆかば」 斉唱
・ 代表挨拶…田母神俊雄(「頑張れ日本!全国行動委員会」代表・前航空幕僚長)
・ 基調講演 … 安倍晋三(元内閣総理大臣)、平沼赳夫(衆議院議員)
・ 各界人士 演説 … 国会議員、地方議員、文化人 ほか
・ 「頑張れ日本!全国行動委員会結成宣言」採択
・ 「君が代」 斉唱
・ 聖寿万歳三唱


20時00分  終了


登壇予定 [敬称略・順不同]

安倍晋三、平沼赳夫、下村博文、高市早苗、山谷えり子、衛藤晟一、西田昌司、稲田朋美、大江康弘、城内 実、中山成彬、西村眞悟、赤池誠章、萩生田光一、馬渡龍治、林 潤、田母神俊雄、小田村四郎、日下公人、加瀬英明、西尾幹二、田久保忠衛、井尻千男、小林 正、福地 惇、西岡 力、すぎやまこういち、増元照明、富岡幸一郎、藤井厳喜、潮 匡人、西村幸祐、井上和彦、大高未貴、高清水有子、三橋貴明、石 平、小山和伸、土屋たかゆき、三宅 博、松浦芳子、三輪和雄、村田春樹、坂東忠信、英霊来世、saya、地方議員の皆さん ほか多数

---<ここまで>---

安倍元総理や平沼氏、城内氏、田母神氏等。淙々たるメンバーが並んでいます。
私も関東方面に住んでいたら、絶対に参加しているのに・・・悔しいです(><)

この大会は、これまではバラバラに動いていた保守団体が、ひとつにまとまるきっかけになる気がします。
そして、国会議員・地方議員も含め、大きな輪に広がっていく気がします。
ただ、この中に「中川昭一」の名前が無い事が、とても寂しく悔しい思いです。

いつまでも舵取りの出来ない鳩山総理に、日本を託している分けには参りません。
日一日と日本は弱っていってしまいます。
この決起大会を始まりとして、どんどん全国で決起大会を行っていく必要があると思います。
私たち国民も声をあげなくてはいけないのです。

まずは、明日の決起大会。
素晴らしい大会になると思いますが、遠く奈良の地から声援を送りたいと思います。
きっとマスコミは一切報じないと思いますが、この動きを加速化させて行きたいですね。

ちなみに、「英霊来世」という名前がありますが、これは人の名前ではありません。
ヒップホップグループ名です。
私も最近知ったのですが、動画(特に音楽の歌詞を聞いてほしい)を見て感銘を受けました。
オススメです。是非ご覧下さい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと
この記事へのコメント
この集会は、私の知り合いも何人か気合を入れて参加すると言っております。私はどうしても用事があって、途中から参加できるかもしれません。
今、亡国の外国人参政権が成立するかもしれない状況ですが、自民党政権下でも、村山談話や河野談話と言う国益を損なう決議がなされました。
だから、今までの自民党ではどうしようもない。
全く生まれ変わる必要がありますね。

英霊来世と言うグループ名だったのですね。
歌詞も心打たれるもので、映像とあいまって、涙が出ました。
靖国に、天皇陛下が総理大臣が再びおまいりされることになることを心から願います。
Posted by 春眠 at 2010年02月02日 10:36
春眠さん、今ごろもしかして会場に行かれているのでしょうか?
近かったら絶対に行くのに・・・本当に悔しい。
保守再生の大きな一歩になる集会だと思います。
参加されましたら、また感想などお聞かせ頂けると嬉しいです。

英霊来世、泣けるでしょう。
私も最初聞いて、不覚にも泣いてしまいました。
当時の若者が、どんな気持ちで飛び立ったのか。
残された両親、家族に対する想い、そして何より家族を護る、国を護るために、自分が礎になるという覚悟。
涙無しには聴けません。
太平洋(大東亜)戦争=日本の悪の戦争という図式が、日本人の心に染み込んでしまいました。
そのために、日本のために命をかけた英霊達まで、まるで戦争をした悪い人達のようなイメージがこびりついています。
私たちは、この日本人の心にこびりついてしまった「自虐史観」というサビを、ひとつひとつ落としていかなくてはならないのだと思います。
Posted by island at 2010年02月02日 14:50
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/61549720
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック