2009年12月10日

ヤマト再び発進!!

子供の頃によく歌いました。

さらば〜地球よ〜
旅立〜つ船は〜〜〜
宇宙〜〜〜戦艦〜〜〜〜
ヤ〜〜〜マ〜〜〜ト〜〜♪

恰好良かったですよね〜。
ヤマトも登場人物も恰好良かったけど、歌が特に恰好良かった。

その宇宙戦艦ヤマトが映画となって帰ってきます。
しかも、新しいストーリーとして、登場人物も変って登場です。
何と艦長があの古代進。
そして森雪との間に生まれた16歳の娘も登場します。

私たちが子供の頃に見た、宇宙戦艦ヤマトの復活編です。
オフィシャルホームページを見ましたが、やっぱりヤマトは恰好良いですね〜。
テレビでも映画の予告CMをやっていましたが、嫁さんがこれを見てかなり期待していました。
実は嫁さん、宇宙戦艦ヤマトとか銀河鉄道999とか好きなんですよね。

「家族皆で観に行こうか?」と言いましたが、下の娘が絶対に怖がるので、多分観れないでしょう(^^;)
嫁さんとしては真剣に観たいので、途中で「おしっこ」とか「お外出る」とか言われるのが嫌なのです。
私も真剣に観たいので、家族揃ってはやはり厳しいでしょう。

しかし、なぜここに来て「ヤマト復活」なのでしょう?
アニメ界もマンネリ化しているのでしょうか?
狙いのひとつとしては、ヤマトファンの家族狙いが考えられます。
つまり私たち夫婦のように、子供の頃に観ていたヤマトを、もう一度観ようとする。
当然、家族がいる人が多いので、子供と一緒に観る機会が増える。
子供(特に男の子)がヤマトを好きになる。

今回の映画がヒットすれば、またTVアニメの復活も十分に考えられます。
ストーリーは宇宙と同じで無限大に考えられる事でしょう。

今回の映画のストーリーは、ホームページで見ただけなのですが、ちょっと私としては納得できない気がする。
昔のヤマトは「地球を護る」ために、宇宙へと飛び立った。
しかし、今度のストーリーは地球がブラックホールに飲み込まれるので、地球を捨てて他の星に移住するという設定。

ヤマトはやはり地球を護ってこそのヤマトなのに・・・。
何で最初から地球を捨てて他の星に移住する内容なのか?
このストーリーにはちょっと不満です。
護るべき存在が消え去ろうとしている時に、移住の目的でヤマトが発進!?
まぁ実際の映画を観てみないと、本当のストーリーは分かりませんが。

興味のある方は12/12(土)から上映開始らしいので、是非観て下さい。
私も機会があれば観たいのですが、ちょっと難しいかなぁ〜。
ホームページはこちらです。
http://yamato2009.jp/index.html
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画
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