2009年11月19日

熱い紙とは?

最近、息子が少し落ち着きを見せてきた。
以前は何かと口ごたえをして、私たちをわざと怒らせているのか?と思えるような態度をとっていた。
しかし、最近は素直になり、口ごたえもあまりしなくなった。
何となく自信を持ってきたような感じさえあり、親としても少し嬉しく思います。

そこへきて逆に娘がわがままになって来ました(^^;)
とにかく自我が強くなってきて、自分の思い通りに事が進まないと、物凄い怒り方をします。
まるで野獣か?と思うような雄叫びを上げたりします(笑)

そんなわがまま娘ですが、機嫌の良い時は本当にニコニコしていて、いろいろと笑わせてもくれます。
まぁ、そうやって少しずつ成長して行くんですよね。
今は自分のやりたい事が、上手く出来なくて、上手く表現できなくて、すぐに怒ってしまうんだと思います。

託児所でも時々、どうして良いか解らずに泣いてしまったりするようです。
娘の様子は、毎日お知らせ帳に記されているので、帰って来たら読んでいます。
託児所の先生方も、毎日毎日、こんな子供たちを面倒見ているのですから、本当に頭が下がります。

今日はそのお知らせ帳を読んでいて、思わず笑ってしまいました。
実は昨日、娘が「託児所のひよこ組に悪い人が来たんやで〜」と話していました。
ひよこ組は一番小さな乳幼児クラスです。そこに悪い人が来たと言うのです。
私は「避難訓練か何かあったのかな?」と想像していました。
そのことを、嫁さんがお知らせ帳に書いたので、その返事が書かれていました。

やはり避難訓練だったようで、ひよこ組に不審者が現れたという設定だったようです。
先生が話していた内容を、ちゃんと理解して私たちに教えていたのです。
これには先生も「ちゃんとお話しを聞いていたのですね」と感心していたようです。
そしてその後、遊んでいた様子等書かれていましたが、最後の所に書かれていた内容。

おトイレにもちゃんと一人で行けるようになり、今日も一人でおトイレに入りました。
ところが、トイレットペーパーが無くなっていたらしく、先生に娘がトイレから叫んだようです。

「先生、ホットペーパー無くなったよ〜ホットペーパー持ってきて〜」・・・と(笑)

何故ホットペーパーなのか解りません(^^;)
家ではトイレットペーパーという単語はあまり話していません。
ましてやホットペッパーの話何ぞした事もありません(笑)
可能性としては、ティッシュペーパーは知っているので、ペーパーという言葉は覚えていたと推測します。
そこへトイレットという言葉が、上手く繋がらなくてホットペーパーになったのかも知れません。

しかし、これを聞いた先生はきっと大笑いだったでしょうね。
文面からもそれがにじみ出ていました。
子供って言葉を音として覚えていくのでしょうね。
トイレットとホット、最後の「ット」は音として同じです。

娘はシートベルトを、未だにシーベルトと言います。
うさぎ組(自分のクラス)も「うさぐみ」と言います。
どちらも言葉が抜けていますが、音としてはとても近いです。

感情のコントロールも言葉も、時に怒り時に笑い、日々の中で少しずつ覚えていくのでしょう。
しばらく娘のわがままは続きそうですが、まだまだホットペーパーの3歳です(笑)
これからも笑わしてくれる事を期待しながら、わがままにも付き合って行きましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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