2009年10月28日

やっぱりこんな報道か

ようやく国会が始まりましたね。
鳩山総理の初心演説、皆さんはどのように思われましたか?
通常20〜30分の初心演説ですが、何と56分という長さに驚きました。
テレビの報道で流された部分しか見ていませんが、やっぱり見ていて違和感を覚えました。
この人の演説って、いつも思うのですが「演説している自分に酔ってる」感じがするのです。
その割りには内容は単に夢だけで、そのプロセスとか現実味が全く見えない。
今日から国会がスタートして、早くも野党である自民党からは厳しい追及が始まったようです。
本当におかしな民主党政権ですが、マスコミがずっと擁護しているので、テレビしか見ない人はそれに気付かないのでしょうね。

マスコミのおかしな報道としては、昨夜起きた自衛隊の護衛艦とコンテナ船の事故もおかしな報道でした。
事故が発生したのは午後8時頃で、10〜11時頃のニュースでは詳細が解らないままの報道。
詳細が解らないのですから、どちらに非があるのかも解りません。
ところが、どのニュースを見ても護衛艦が先日、観艦式が行われてこの護衛艦くらまが注目されていた事をあげ、その後の事故で「気の緩みがあったのでは?」という憶測で報道をしていました。

まだ何も詳細が解らないのに、最初から自衛隊の護衛艦が悪いようなイメージで報道をする。
これってすでに報道ではありませんよね。事実では無いのですから。
単なる「私は自衛隊の気持ちの緩みがあったんだと思いますよ」って、自分の憶測をさも事実のように報道する訳ですから。

今日になって詳細が解り、護衛艦は真っすぐ進んでいたのに、コンテナ船が前の船を追い越そうとして護衛艦とぶつかった事が解りました。
つまり護衛艦には全く非はありません。片側通行の車が反対車線に飛び出して、前の車を抜こうとして対向車とぶつかったのと同じです。
それなのに、最初は真っすぐ走っていた護衛艦が悪いようなイメージで報道されていたのです。

詳細が明らかになってくると、今度はコンテナ船では無く、海上交通センターの管制官を悪者に仕立て上げようとしています。
報道によると、関門海峡海上交通センターの管制官が「左側を追い抜いてください」と追い越しコースの情報提供を行っていた。との事なんですが、その際に前方から護衛艦が来ているので注意するようにとの情報も行っています。
これはあくまでも情報提供で、管制官が全てを動かしている訳ではありません。
船を操作するのはあくまでも船の船長・運転手な訳で、追い越すにしてもちゃんと安全確認をして追い越さなければいけません。

なぜマスコミはこのコンテナ船をここまでかばうのでしょう。
それはこのコンテナ船が韓国の船だからです。
何せマスコミは韓国・中国が相手となると、一切批判をせず事実をひた隠しにしようとします。
一体どこの国のメディアなんだか。呆れて開いた口が塞がりません。
政権与党もマスコミもこんな状態だから、護衛艦が被害を被ったのに、きっと「悪いのは日本」と決めつけられて、逆に韓国に賠償金をもぎ取られそうな気がします。
情けないったらありゃしません。

一体マスコミはいつまで民主党擁護、中国・韓国擁護の姿勢を続けるのでしょうか。
「マスコミがおかしい」という事は、多くの国民が気付き始め、マスコミを一切信用しなくなります。
そうなればスポンサーも離れて行き、結局は自分たちの首を絞めるだけです。
それとも、国民はいつまでも騙され続けるとでも思っているのでしょうか?

これからのマスコミの報道がどのような報道なのか?
しっかりと見ておかなくてはいけませんね。
皆さんもテレビを観る時には、話半分で見て下さいね。
そして同じニュースをネットで探ってみて下さい。
全く違う内容であったり、テレビでは流されなかった事実が出てきたりします。
日本のテレビ(特に政治やニュースの報道番組)は、全く信用できないと思った方が良いですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと
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