2009年09月21日

洞川温泉へ

シルバーウィークの真ん中日。
我が家は嫁さんが昨日深夜明けでしたので、まだどこにもお出かけしていませんでした。
せっかくの連休なので、ど〜んと遊びに行きたいところですが、どこ行っても人で溢れているだろうし、渋滞していると思うので、我が家では静かに暮らす事にしました(笑)

でも、全くどこも行かないのはちょっと寂しいので、県内で日帰りでドライブがてらに出かける事にしました。
行き先は「洞川温泉」です。
せっかくだから温泉に入りたいという、単なる親の勝手で決めましたが、子供達にとっては車でドライブするだけでも嬉しいのです。

お昼前にお弁当や着替え、一式車に詰め込んだら、車のシートを運転席・助手席以外はフラットにしました。
子供達が後ろで自由に寝転がったりできるようにしたのです。
出かける前から子供達は興奮状態。
お天気も良く最高のドライブ日和です。

しかし、思っていた通りやはり渋滞が待っていました。
何せ山に向かって走るので、道路は限られてきます。
そこに沢山の車がなだれ込んで来るのですから、渋滞しても当然です。
特に飛鳥の辺りは大渋滞していましたが、子供達はジュースを飲み、おやつを食べ渋滞も楽しんでいる感じでした。

順調に走り始めて、いよいよ山中に入り始めた時。
娘が「ウ○チ出そう」と言い出しました。
この先、コンビニがある可能性は極めて低い。
そこで途中の小さな「柿の葉寿司」のお店でトイレを借りました。
するとそこでは道路沿いで「鮎の塩焼き」も販売していました。
これに目をつけた息子。しっかりと鮎の塩焼きをゲットして戻って来ました。

ところがこれを娘は見逃しませんでした。
突然、鮎の塩焼きをしているおっちゃんの目の前でしゃがみ込み、愚図り始めたのです。
嫁さんが抱きかかえようとしても、身体をぐねらせ収拾がつきません。
すると見かねたおっちゃんが鮎の塩焼きを1本くれました。
たちまち元気になった娘。笑顔で車に戻って来ました(^^;)
おトイレを借りながら、鮎の塩焼きまでもらってしまいました。

その後は順調に走り、途中でお弁当を食べるために、黒滝村の道の駅へ寄りました。
こちらも沢山の人で賑わっていました。
河辺でお弁当を広げて、遅めのお昼ご飯。
お菓子や鮎の塩焼きを食べた後でも、子供達はしっかりご飯を食べ、さっそうと川遊びを始めました。
綺麗な川の流れに、素足を突っ込んでしばし川遊びを楽しみました。

そしていよいよ「洞川温泉」へ。
人が多い事を予想していましたが、温泉の駐車場に入るのに、渋滞の列が出来ていました(@o@)
駐車場待ちで20分ほどかかりましたが、ようやく入る事が出来ました。
でも、温泉に入る前に町ブラする事にしました。

温泉街をブラブラと歩き、町中を見て回りました。
小さな宿がいくつもあり、その宿にも温泉があるようでした。
昔ながらの宿の作りに、思わずタイムスリップしたような感覚になりました。
どの宿も道沿いに面して縁側のような作りになっていて、宿の中が丸見え状態です。
そして、その奥に庭園があり、まるで立体的な額縁の中に庭園の絵を見るような雰囲気でした。

30分ほど散策して温泉に戻りました。
私と息子は男湯へ、嫁さんと娘は女湯へと向かいました。
やはり駐車場が混雑していただけあって、お風呂の中もいっぱいです。
芋洗い状態に近かったのですが、それでもゆっくりと温泉に入り、疲れを取る事が出来ました。

帰りはさすがに子供達も疲れたのか、フラットになったシートでぐっすりと眠っていました。
日帰りのドライブの旅でしたが、子供達も楽しんでいたようです。
洞川温泉、なかなか風情のある街並みでした。
出来れば今度は一泊してみたいと思った日帰りの旅でした。

【綺麗な川には魚が沢山泳いでいました】
090921-1.jpg

090921-2.jpg

【まるで額縁の中の絵みたいです】
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【風情のある街並み】
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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記
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