2009年08月14日

日本産ジェット機の飛ぶ日

事実上の選挙戦が始まっていると言えるこの頃。
ポストに民主党、自民党それぞれのマニフェストも入っていたりする。
民主党のマニフェストは、やっぱり「甘い飴」にしか感じられない。
ムダ遣いを無くす事は国民誰でも望んでいる事。
でも、ムダ遣いを減らしたお金を国民にばらまいても意味が無いし、国民はそんなこと望んではいません。
先日行われた党首討論をネットで見ましたが(こんな大事な党首討論を放送しないマスコミはやっぱり変)鳩山氏の発言にはやはり一貫性と現実味を欠いていました。
党首討論見たい方はこちらでどうぞ。

麻生内閣総理大臣と鳩山民主党代表の党首討論

さて、話が長くなってしまいましたが、全く別の話題です(笑)
ただ今お盆休みで帰省中という人も大勢いることでしょうね。
この時期、沢山の人が様々な交通手段を使って大移動が行われます。
自家用車・飛行機・船・新幹線、どの交通手段で帰省されていますか?
我が家はもっぱら飛行機なのですが、新幹線という人も多いと思います。

常日ごろ感じる事なのですが、新幹線って事故・故障ってあまり聞かないですよね。
新幹線は日本の最先端技術が結集されているからだと思うのですが、聞いた話によるとそれだけではなさそうです。
新幹線に関わる人というのは、本当に根っからの新幹線好きだそうです。
点検・整備に関しても、新幹線を愛しているから、とことん見るんだとか。
単なる仕事ではなく、誇りと愛情を持って新幹線に接しているのですね。

それと比べると、飛行機って事故・故障が多い気がします。
陸の上で、しかも定められた線路の上を走る新幹線と、空を飛ぶ飛行機を比較するのには、無理が有るかも知れません。
でも、やはり飛行機の方は多いと思います。

この差は何でしょうか?
飛行機も日本人の手で作り出せれば、新幹線と同じように愛着を持って接する人が増えるのではないでしょうか。
そもそも、何故日本国産の飛行機は飛んでいないのでしょうか?
昔はYS-11という日本国産のプロペラ機が飛んでいました。
私も乗った事がありますが、故障の少ない優秀な機体だったようです。
しかし、ジェット機に関しては国産機がありません。
日本の技術力を結集すれば、ジャンボジェット機でも作れると思います。

でも現在、三菱重工業が国産ジェット機を開発しています。
MRJ公式サイト
MRJと名付けられたジェット機は、70〜90人乗りの小型ジェット機ですが、大いに期待できる気がします。
技術の結集で、安全で快適なジェット機が、誕生してくれると思います。
何より嬉しいのが、低燃費のジェット機が出来そうな事。
このMRJが成功すれば、他の企業も開発に乗り出し、車メーカーのような事が飛行機でも起るかも知れません。

いつまでも海外の飛行機を使うのでは無く、日本産の飛行機が日本の空を、世界の空を飛んで欲しいですね。
昔、ゼロ戦を作った航空技術力があれば、世界の空を日本の飛行機が飛び交う事など、決して夢ではありません。
そして、その飛行機に誇りを持って愛情を持って接する人が増えれば、飛行機の事故・故障も激減すると思います。

日本の技術力、大いに期待したいです。
そして、MRJに乗って奄美や北海道に帰省する日を、楽しみにしています。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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