2009年07月30日

夏野菜収穫

我が家の庭の畑も、かなりキュウリとトマトが育ってきて、何度か収穫をしています。
可哀想なのが真ん中に植えたナス。
たった一度だけ1本のナスが獲れただけで、そこからなかなか実がなりません。
葉っぱが虫に食われて、ダメージを受けているようです。

一方のキュウリはぐんぐん伸びて、途中からツタの絡まる場所が無くなり、急きょスペースを増やして、今もなお延び続けています。
キュウリも10本以上は収穫していますが、最近は特に実の大きくなる時間が早いです。
今日見て「まだ少し小さいかな」と置いておくと、次の日にはあっという間に大きくなっています。
この2〜3日の間に獲ったキュウリは、30cmくらいの巨大キュウリになっていました(^^;)
しばらく我が家の食卓には、キュウリが並ぶ日が続きそうです。

トマトの方も実が沢山付き始めていますが、色づくまでに時間がかかり、これまでに数個は食べましたが、キュウリほどのハイペースではありません。
トマトはお弁当のおかずに、色合いも良く最適なので、もっとハイペースで出来てくれると嬉しいのですけどね。
きっとこの長雨も影響しているのかも知れません。
もっと太陽がさんさんと降り注いでくれたら、甘いトマトも沢山できるのでしょう。

本当に適当に始めた自家菜園ですが、何とかキュウリとトマトは実を付けました。
後はナスですが、こちらは残念ながら無理かも知れません。
聞くところによると、やはりナスはキュウリとは違い、肥料も沢山いるし虫に弱いようです。
よく見るとテントウムシがいっぱいいるんですよね。
以前、テントウムシの幼虫らしき虫が、ナスの葉っぱに付いていて、何度も取り除いていたのですが、きっとテントウムシに葉っぱを食べられて、光合成が十分に出来なかったのだと思います。
さらに、この長引く梅雨で、充分な力をつける事ができなかったのでしょう。

まだ、完全にやられてしまった訳ではないので、僅かな希望はありますが、もう実を結ぶ可能性は低くなった気がします。
来年の教訓として活かしたいと思います。
来年はナスも頑張りたいですが、他にもピーマンとか作ってみたいですね。
その前に秋〜冬にかけての菜園がありますので、また考えておきたいと思います。

我が家の庭から獲れる野菜。
今はキュウリとトマトくらいですが、それでも子供達に自ら獲らせ、それを食べる喜びを味わってもらうのは意味があると思います。
何より私たち親が楽しんでいますからね(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
家で採れた野菜ってすごくおいしくないですか?
形はいびつでもおいしいのは採れたてだからって理由だけじゃないと思います。

昨日父に聞いたのですが、昔、日本に海外から農薬が入ってきたとき、農家の人たちは怒ったそうです。
「虫に食われるのも天災みたいなもんやから、それを駆除するなんておかしい」って。

そりゃせっかく育てたのが虫に食われたら腹もたつけど、でもだからって農薬漬けにしたら
どんな影響が後々出てくるかわかんないですよね。

最近の日本って↑みたいな考えを忘れてると思う・・・
Posted by ぢる at 2009年08月03日 10:08
ぢるさん、おっしゃる通りだと思います。
「虫が食べるほど美味しい」って事ですよね。
本来日本人は自然の中で自然の力を利用して生きていた民族です。
それを忘れて「経済成長」だけに突き進んできた後遺症が、今いろんな形で出ているのでしょうね。
自然の豊かさ、心の豊かさを忘れてしまった日本人。
今またそれを取り戻そうとする動きが活発化しているように感じます。
家庭菜園もそのひとつですかね〜やはり自家製の野菜は美味しいです(^^)
Posted by island at 2009年08月03日 11:50
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