2009年07月14日

実験的写真撮影

最近カメラをいじる事が増えた。
今のデジカメ「Canon EOS kiss Digital X」にしてから、かれこれ2年になるが、未だにオートの設定で写真を撮り続けている。
子供達の写真を撮るのならオートで十分だし、ポートレートモードで撮ればそこそこの写真が撮れます。

しかしオートで撮ると、カメラ側で明るさを調整するため、自分のイメージしていた明るさで無い場合もあり、微妙に雰囲気が変わってきます。
そこで、今、マニュアルで撮影した場合の実験を兼ねて、ふと気になった時にカメラを手に取り片っ端から撮影しています。

今日は夕暮れどきの空の色が綺麗だったので、室内からマニュアルで撮ってみました。
それがこの写真です。
090714-1.jpg

室内からの撮影ですので、窓の格子が写っていますが、それはそれでまた面白い気もします。
夕暮れどきのグラデーションが何とも言えない色をしていたので、思わずカメラを出して撮りました。
シルエットの電柱の形が結構絵になりますね。

そして家族が寝静まった夜に、仕事部屋に戻ってきた時に気付いた光景。
明りを点けずにいると、パソコン周辺機器のLEDランプの微かな明りで、奇妙な光景に感じました。
早速カメラを三脚に固定して、ISO感度を1600まで上げて撮影。
090714-2.jpg

コンセントタップのスイッチのオレンジの明りが、背面に広がり、まるで夕焼けのような雰囲気を醸し出しています。
そしてMacのモニター電源部分の白い明りが、周辺のキーボード等を照し、何とも言えない不思議な雰囲気の写真になりました。
日頃気付かない風景。人間の目では見えない風景が、カメラの目を通す事によって見えてくるものですね。

そして、ふと窓を見るとお月さまが綺麗に見えました。
今日は半月ですが、それでも晴れているためか、とても綺麗にお月さまが見えます。
月の写真はこれまでも撮ってみた事がありますが、今回は視点を変えて、部屋から眺める月を撮ってみました。
こちらもISOを1600まで上げて、三脚に固定しての撮影です。
090714-3.jpg

人間の目では黒い空にしか見えませんが、カメラで撮ると何とも言えない色合いの空ですね。
散らかった仕事部屋から撮影していますが、見せたくない所は全てシルエットになっているので、とても面白い写真になりました。

これからは夏本番。
夏の風物詩や夏の風景、目に映る景色を1枚でも多く、写真に撮れたらなぁ〜と思います。
そして、今後も実験を兼ねて、いろんな撮り方で写真を撮ってみたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | アート
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