2009年06月20日

マスコミは変われるか?

お隣の国の暴走が深刻化していますね。
何やら後継者の決定を急いでいるようで、かなり不安定な状況のような感じがします。
三度目の核実験の兆候や、長距離弾道ミサイルの発射の兆候等、かなり北朝鮮自体が追い込まれてきているような感じです。

しかし、日本国内においては、全くそんな危機感も無く、テレビでは相変わらずくだらない番組が日々流されています。
本当に日本のマスコミは腐り切ってしまったのでしょう。
真実を伝えず、自分たちの都合によって情報を操作しています。

本来、マスメディアとは、政治・経済どちらにも依存してはいけないのですが、残念ながら日本のマスコミはどちらにもベッタリ依存しています。
マスコミと言えど商売である以上、利益をあげていかなくてはいけないので、分からないでもないですが、今のマスコミは単なる広告の役割しか果たしていません。
スポンサーから広告費をもらうために、スポンサーの不祥事があってもそれを書きません。

世界の市場は相変わらず「中国市場」を謳っていますが、専門家の意見はシビアです。
中国での市場はリスクが高く、一時的な利益を得る事が出来ても、将来的に見るととても危険です。
それは中国共産党が「IT技術の公開」を求めてきたことからも十分分かります。
中国国内で製品を販売する場合、その商品の内部資料やソフトフェアに至ってはソースコードまで公開を求めているのです。
こんな馬鹿げた話はありません。

中国共産党の狙いは、当然商品のコピー化です。
技術を丸々中国の物にしたいのです。
そして安価な中国国産品を作り、逆に世界に輸出をしたいのです。
こんな事をマスコミでは一切報じません。
経済界も分かっていながら、目先だけの利益に捕らわれて、中国市場の甘い飴におびき寄せられています。

中国だけに限らず、日本を取り巻く国。
ロシア・北朝鮮・韓国、どの国も虎視眈々と日本の利益をむさぼろうと狙っています。
軍事的外交で脅しをかけて、日本からお金や技術を引き出したいのです。
「日中友好」「日韓友好」友好は確かに大事ですが、相手の腹の中もしっかりと見据えていなくてはいけません。
単なる友好では無く、時には殴り合いのケンカも辞さないくらいの、強い態度で付き合わないといけません。

日本のテレビももっとシビアな世界状況を伝えてほしいですね。
毎日毎日、どこのお店が美味しいだの、ダイエットに効果があるだの、そんな事ばかりでは視聴者も飽き飽きしています。
確かな真実を、本当のマスメディアを、私たち国民は求め始めているのです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと
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