2009年06月08日

日本を悪くするマスコミ

日本の首相ほど言葉に気を使わなくてはならない首相はいないのではないだろうか?
言葉一つ間違えただけで、すぐにマスコミに取り上げられ、まるで鬼の首を取ったかのごとく吊るし上げられます。
一国の総理ですから、軽々しく言葉を使われては困りますが、別段政治に関連した事で無ければ少々の間違いをニュースにするのはどうかと思います。

今日も麻生総理がサッカーの日本代表がワールドカップ出場を決めた「ウズベキスタン戦」を「カザフスタン」と言い間違えていたところをニュースとして流していました。
確かこの話をしていたのは小学校だったと思うのですが、子供達を相手に日本の選手が一丸となって戦って勝利した事の大切さを話していたと記憶しています。
なぜサッカーの話をしたのか。その中で子供達に何を話したのか。それが大切なハズなのに、対戦相手の国の名前を間違えたことが重要かのような報道です。
これでは国民は正しい情報は得られません。

本当に日本のマスコミは、私たち日本国民に正しい情報を伝えたくないようですね。
自分たちの都合の良い情報ばかりを流して、触れて欲しくない事は一切流しません。
本当に困ったものです。

以前、NHKが日本が台湾を統治していた時代の事を特集して放送していました。
私は見ていませんが、これがかなり偏った放送だったようで、日本の統治によって台湾がとても酷い目にあったような内容だったようです。
日本が台湾を統治した事は事実です。
統治した時代に様々な事があり、負の面があった事も事実です。
しかし、負の面だけでなく、統治により台湾にとって良かった事も沢山あったと聞きます。

NHKの取材に応え、番組内にも登場していた台湾の人々からも「放送内容が偏っている」「私たちが話した負の面ばかりが取り上げられ、良かった事は全て消されている」と批難を浴びせられているのです。
それでもNHKは「放送は問題無い」として、一切非を認めようとはしません。
報道というものは、フェアな視点で両方の立場から物事を見て行わなければなりません。
まるで日本が台湾を統治した時代が、台湾にとって暗黒の時代であったかのごとく放送するのは、いったいどこの国の放送局だと思ってしまいます。
これが日本の国営放送だと思うと、日本の将来って先は無いのかも知れないと感じてしまいます。
日本の国営放送とは表向きの看板で、中身は中国共産党の宣伝放送になっているというのが、大方の見方のようですね。

このNHKの放送後、YouTubeにはNHKに対する抗議デモの模様が、数多くアップされるようになりました。
時には1,000人を超えるデモがNHKの前で行われたりしていたようです。
しかし、私たちはそのデモが行われていた事すら知りません。
そんな大問題があり、大勢の人が抗議行動を起しているにも関わらず、マスコミは一切この事を報道しません。
NHKだけでなく、民放各局も全く報道しません。
これが今の日本のマスコミの現状です。

ネット上では様々な問題や抗議が動画として配信されていますが、テレビでは全て排除され綺麗事で片付けられています。
そして国民の目を政治批判に向けるために、ひたすら首相の言葉の間違いを探して、やり玉に上げ政権交代を煽ります。

このブログを見ている人は、大方パソコンでインターネットで見ていると思います。(携帯で見ている人もいるかも知れませんが)
一度YouTubeでニュースと政治の動画を見て下さい。
テレビでは見る事が出来ない、真実の世界を見る事が出来ます。
http://www.youtube.com/news

私たちはいつまでもマスコミの勝手な都合で流す情報を、ただただ受入れていてはいけないと思います。
公共の電波を使って流している情報を、まるで自分たちの宣伝のごとく使っているマスコミに対し、私たち国民は声をあげないといけないと思います。
抗議デモにはなかなか参加できない人が多い(私もそうです)ので、BPO(放送倫理・番組向上機構)に意見を送るのも良いかと思います。
http://www.bpo.gr.jp/
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと
この記事へのコメント
マスコミには困ったものですね。
ある意味、中韓が日本を嫌うのは分かります。しかし、同じ日本人が日本の悪口ばかり言って国益を損ない、売国奴的行為を働く精神が理解できません。

NHKの偏向報道に抗議するデモに参加しましたが、全然マスコミが来ていなかったのは、真に悔しかったです。本当に立派なデモでしたよ。
私が唯一よかったと思ったのは、意外に若い人が多かったことです。今の若者は新聞をあまり読まないそうですし、インターネットを通じて真実を知りつつあるのでしょうか。
これからこういう若者が増えていって欲しいものです。

islandさんが仰るように、デモに参加できなくても、何らかの形で抗議の声を上げる努力を続けましょう!
Posted by 春眠 at 2009年06月09日 19:41
春眠さん、やはりデモに参加されていたのですね。
本当に日本のマスコミは困ったもので、一体どこの国の報道なのだ!?と思ってしまいます。
どう考えても中国・韓国(朝鮮)に寄ったマスコミの体勢は、明らかに日本のマスコミとは思えません。
例えば米軍アメリカ人が何か犯罪を犯した時は、寄ってかかって総攻撃しますが、中国人・韓国(朝鮮)人が犯罪を犯しても、ほとんどスルーします。
特に在日朝鮮人や中国人に関しては、あえて日本名で報道する場合が多く、見る側は日本人の犯罪としか受け取れません。
今回のNHKの放送も、明らかに中国共産党が背景にいるのが目に見える番組制作です。
私たちから受信料を集めて、中国共産党が喜ぶ番組を制作しているNHKって、一体どこの国の国営放送???
今の若者はインターネットから情報を得る事が多いので、真実に気付いているのだと思います。
若者から逆にその親の世代に、どんどん「真実」が伝わっていって欲しいですね。
日本の将来を思う国民が増えれば、きっと日本も変わっていけるのだと思います。
Posted by island at 2009年06月10日 08:57
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