2009年06月05日

撮影三昧の一日

6月に入り田んぼにも水が張り出されました。
いよいよ梅雨の季節が始まりますね。
ジトジトと鬱陶しい季節ですが、これも暑い夏に向けての恵みの季節です。
今日はそんな梅雨のような一日でした。

しとしとと降り続く雨。
庭の花たちも雨の滴にしっとりと濡れて、花から葉から茎からと全身で恵みの雨を受入れているように見えました。
お昼にしとしとと雨が降る中、ふらっとカメラを持って外に出てみました。

玄関先に咲いているラベンダーの花。
庭に咲いている花々。
皆、雨の滴を全身にまとい、雨の恵みに喜んでいるように感じました。
お日様を浴びた植物の彩りも好きですが、雨に濡れてさらに色味が濃くなった植物も大好きです。
しとしと雨の中、しばしカメラを抱えて撮影会を行いました。

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しっとりと濡れた花や緑の葉。
とても綺麗ですよね。

そんなしとしと雨も夕方には上がってきて、今度は夕焼け空が始まりました。
雨が上がった空の夕焼けは、これまでのしとしと雨とは対照的で、情熱のようにみなぎる彩りでした。
これまたカメラを抱えて撮影会をする事に。
ちょっと変わった視点で撮ってみようと思い、夕焼けで染まったお隣の家の壁を背景にして、部屋に掛けてある風鈴を撮ってみました。

090605-3.jpg

さらには夕焼け全体を撮りたくて、カメラを抱えて外へと飛び出しました。
ちょうど張ったばかりの田んぼの水が、鏡のように夕日を映し出し、いつもとは違った風景を演出してくれています。
民家の不ぞろいの屋根の形が、面白いシルエットを作り出して、ちょっとした影絵のような雰囲気でした。

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最近カメラを手に取る事が少なくて、写真もあまり撮っていませんでした。
でも、身近な所にも写真に撮ると別の風景になる物が沢山あります。
写真は数多くシャッターを切らないと上達はしません。
写真のプロでは無いので、そこまで本腰は入れられませんが、自分で納得のできる写真を撮れるようにはなりたいですね。
もっともっとシャッターを切って、自分の写真の撮り方を確立していきたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | アート
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