2009年05月23日

お隣の国の元大統領の自殺

突然のニュースに驚きました。
韓国の盧武鉉前大統領が自殺したというニュース。
前大統領とは言え、一国の元トップの人間の自殺報道に、思わず唖然としてしまいました。

自殺の背景には、大統領就任時代の収賄の疑いがあるようですが、韓国の大統領って何かとあるようですね。
初代大統領は亡命したり、暗殺された元大統領もいたりと、何かと闇がありそうです。
今回の様な自殺は初めてのようですが、かなり追いつめられていたのでしょうか。

韓国ではネット上で批判されて、女優が自殺したりと、有名人の自殺がかなり多いように感じます。
きっと肯定されている時には、物凄い勢いで盛り上がりますが、一度何か批判的な事が出てくると、今度はとことん批判されて矢面に立たされるのでしょうね。
そのバッシングは想像を超えるものなのかも知れません。

先のWBCの時も、女子フィギアスケートの時も感じましたが、何しろ国民の盛り上がり方が異常な程の興奮状態でした。
良い結果が出ればその興奮も最高のエクスタシーとして生きますが、結果が悪いと興奮のはけ口が批判に結びつくのかも知れません。
今回の盧武鉉前大統領の件は多少違うかも知れませんが、広い目で見ると、これまでの大統領にいろんな事があるのも、良い時は国民も盛り上がるが、何かひとつでも批判的な事が出てくると、とたんに批判にさらされバッシングされるという事なのでしょう。

悪事を批判する事は当然のことですが、その方法は考える必要があると思います。
何よりも怖いのは、悪事を批判する行為そのものに興奮を覚え、それが一体感となって冷静さを欠く事です。
冷静さを欠いた興奮状態は、常に何か批判する材料を持っていないと、自分自身の正当性を保てなくなります。
韓国が日本に対して反日的な事も、これに近い事が言えるのだと思います。
日本を敵対視する事で一体感が生まれてくることは確かなのでしょう。

盧武鉉前大統領の自殺というショッキングなニュースでしたが、同時に現在の大統領は大丈夫なのだろうか?と思ってしまいました。
日本では考えられない事です。
お隣の国ですが、やはりお隣と言えど違う国です。
私たち日本人には、ちょっと理解できない事が多々有ります。
感情で隣の国を見るのでは無く、冷静に見て対応をしていきたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
一番近い国ですが、全く国民性は違いますね。
物事には必ず光と影があり、また罪や善にも軽重があります。
それぞれを冷静に公平に判断して対応しなければならないですよね。
かの国では、悪い面を極大解釈して容赦なく叩き潰す傾向がありますね。
特に有名になった人への風当りはものすごく強く、気の毒になります。

日本は外交面では、ずっと大人になって相手を見極め、冷静で時に狡猾に対応する術を身につけて欲しいです。
Posted by 春眠 at 2009年05月24日 09:22
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右寄りの方は「基礎知識」として、
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Posted by 田中 at 2009年05月24日 19:27
春眠さん、本当に全く国民性が違いますよね。
その事を日本人はもっと意識しなくてはいけません。
何かというと「友好」という言葉をくっつけて、「互いに仲良く」みたいな演出をしますが、根本的に違う部分が多々ある事をもっと知らなくてはいけないと思います。
日本人は感情を表にあまり出しませんが、お隣の国では違います。
日本はもっと自国を大切にするためにも、相手の国を理解しつつも、しっかりとにらみを利かさなければいけません。
右手で握手しながら、しっかりと左手には武器をちらつかせて威嚇しないとダメなんですよね。
だって相手もそうしているのですから、いくら日本が「友好」と呼びかけたって、愛想笑いされて聞き流されるだけです。
Posted by island at 2009年05月25日 08:54
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