2009年05月15日

遠足は楽しいな

今日の息子は朝からやたらとハイテンション。
そのわけは・・・・春の遠足だからです。
数日前におやつのお菓子を買いそろえていた息子。
朝からルンルンで準備をしていました。

息子の話によると、今日の遠足の行き先は「奈良公園」らしく、鹿に戯れてお弁当を食べるようです。
そしてヤクルト工場に見学に行くようで、「ヤクルト飲めるかな!?」と楽しみにしていました。
まるで、私たち大人がビール工場見学に行った時に「ビール飲めるかな!?」と喜んでいるのと同じですね(笑)

帰宅してから感想を聞くと、「ヤクルト1本飲んだ」と言っていました。
さすがにヤクルト飲み放題とはいかなかったようですが、満足して帰ってきたようです(笑)
子供にとっては遠足って楽しいですよね。
私も子どもの頃は遠足が楽しみで仕方有りませんでした。
何が楽しみって、やはり皆でお弁当広げて食べたり、買ってきたお菓子を食べたり、日頃の学校の授業とは全く違うまさにパラダイスでした。

しかし、今振り返ってみると「どこに遠足に行ったか?」と思い出してみても、あまり記憶に無いんですよね(^^;)
「楽しかった」という記憶はあるのですが、どこに行ったというのはあまり記憶していません。
全く無いわけでも無いのですが、2〜3ヶ所しか思い出せないのです。
きっと「どこに行ったか」というのはあまり意味の無い事で、「遠足が楽しかった」という記憶の方が大切なのでしょうね。

子供の頃(特に幼少から低学年の頃)って、家族で出かけると言うだけでワクワクしていました。
私の故郷の奄美では、三月のお彼岸の時にお墓参りをして、その足で浜でお弁当を広げて食べる風習がありました。
今もやっているのかは解りませんが、子供の頃にはそれがとても楽しみでした。
日頃食べる事の無い、豪華な食べ物がお重にぎっしり詰っているのですから。
豪華と行っても、せいぜいエビの天麩羅や、カツ揚げくらいなものなんですが、当時の我が家にとってはとても贅沢なお弁当でした。

家族で何かした想い出とか、運動会に家族で食べたお弁当とか、遠足で皆で食べたお弁当とか。
やはり楽しい想い出って、家族や友達等と一緒にいる想い出なんですよね。
息子も今日は友達と楽しい想い出を作ったことと思いますが、大人になって「どこに行った」は思い出せなくても、「友達と一緒で楽しかった」という記憶は残るのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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