2009年03月17日

黄砂がやってきた

いや〜参りました。
今日はくしゃみがでるは、鼻水がでるは、なかなか仕事に集中できませんでした。
昨年から花粉症の症状が出始めて、今年も一時期くしゃみ・鼻水があったのですが、すぐに治まりました。
ところが今日は突然の症状の再発。なんで???と思ってふと外を見ると、山が白く霞んで見えます。
「もしかして黄砂!?」と思っていましたが、やはり大量に黄砂が飛んできていたようですね。
やはりくしゃみ・鼻水の原因はこの黄砂だったようです。

昔からこの時期には黄砂が飛んでいましたが、昔の黄砂と今の黄砂は同じ黄砂でも大きな違いがあるようです。
それは黄砂だけでなく、それ以外の物も付着して一緒に飛んでくる事です。
ご存知のように、中国は経済発展のために、有害物質をどんどん排出してきました。
日本も高度成長期には様々な公害がありましたが、日本の比ではないと思われます。
工場から排出された遊学物質が、黄砂に付着し偏西風に乗って、日本まで到達します。

困った事に花粉よりも黄砂の方が粒子が細かく、花粉は鼻で止まってしまうものが、黄砂は鼻を通り越して肺まで到達してしまうらしいのです。
その黄砂に中国で排出された有害物質が含まれているのです。
これって小さな殺人兵器をばらまかれているみたいで、とても怖いです。

自然現象であることは仕方無いのですが、そこに有害物質が含まれるのは、やはり許せませんね。
とは言っても、中国にいくら注意したって聞く耳持たないのは目に見えています。
本当は中国が自国の砂漠化を防ぐ努力と、有害物質の排出削減の努力をしなくてはいけないのですが、何でも他国批判にする国ですから、全く期待はできないと思います。

日本は以前のODAとかお金で中国を支援するのでは無く、直接砂漠の緑化をする等の、直接支援をする方向に変えてほしいと思います。
いくらお金で支援したって、あの国は軍事力に注ぐだけです。
今までも日本からもらったお金で軍事力を強め、日本や台湾に圧力をかけてきたり、他国に武器を売ってきたりしているのですから、意味がありません。

これまでの日本は何かあると「お金で貢献」みたいな事が多かったのですが、これからは実質の貢献が必要でしょうね。
日本の技術力を活かして、世界の貢献をする事が、世界の中の日本を強く印象づけ、日本の自信にも繋がります。
民間企業レベルではやっている所も多いと思いますが、国ももっとバックアップしてほしいと思います。
そして、その時には必ずチェック機関も設けてほしいと思います。
支援と言っても大きな事業になりますから、必ずそこで癒着や裏取引が行われる可能性があります。
表向きは綺麗事で、フタを開けたらドロドロしているなんて事も実際あると思います。

本当の意味での支援。
それは支援する側の国民も、支援される側の国民も、双方が幸せになれる事だと思います。
一部の人間やトップの人間同士だけが、美味しい思いをするのでは意味がありません。

そんな思いも込めて、是非砂漠の緑化の支援をしてほしいと思います。
黄砂が悪い訳ではありませんが、砂漠化の減少が進めば、黄砂の量も減るでしょう。
そうなれば一緒に飛んでくる、有害物質も減る事になります。
国民の健康を守る意味でも、是非やってほしいですね。

私たちにできる事は、まず自分自身の健康を守る事です。
明日も今日ほどでは無いようですが、黄砂が飛ぶようです。
しっかりマスクをして、黄砂対策をしましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/61549388
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック