2009年02月13日

時代はネットへと

気持ち悪い程暖いですね〜。もうすっかり春ですね〜。
って、まだ2月の半ばですけど(^^;)
でも、本当にそんな言葉が出そうなくらい、暖い一日でした。
この暖さは2〜3日続くようで、一気に身体が緩んでしまいそうです。

最近、YouTubeやニコニコ動画で、様々な動画を見る機会が増えています。
テレビではなかなか入手できないような情報が、入手できるので、やはりネットは便利です。
同様にブログからも、情報を得る事ができます。
マスコミが伝えない真実がそこにはあります。

インターネットが普及して、もう10年以上経ちますが、いよいよテレビを脅かす存在になってきたといっても過言ではないかも知れません。
本来、多くの人々に情報を発信したり、PRを行うとしたら、テレビや新聞で伝えるしかありませんでした。
それには莫大な広告料が発生します。
しかし、ネットの普及、ブログ・YouTube・ニコニコ動画等の登場により、ほぼ無料に近い状態で、情報を発信することができるようになりました。

お金がかからない事が一番のメリットですが、もうひとつのメリットとして、情報が加工されないということがあります。
よく、テレビや新聞で報道された内容が「歪曲されている」という訴えを耳にする事があります。
また一方的な報道で公平性を欠いているという声も聞きます。
話の内容の前後を削除したり、一部分だけを協調することで、本当は言いたい事の10分の1くらいしか伝わらない場合があると思います。

しかし、ネットを使って発信すれば、そんな事は一切無くなります。
伝えたい事、考えが見る者にストレートに伝わります。
最近はYouTubeやニコニコ動画に、自身のチャンネルを設けて、そこで発言をしている議員の方もおられます。
マスコミのフィルタを通さない事によって、その人の考えや人格までもがストレートに伝わってきます。

昨日の小泉元総理の麻生総理批判発言の後、森元総理が不機嫌で車に乗り込むところを報道していましたが、その部分ばかりをピックアップして報道していますよね。
これを見た人は「何だこのおっさんの態度」とか「けしからん」とか思った人も多いと思います。
確かにこの部分だけを見せられると、誰でも良い印象は持てません。
森元首相は、当時「神の国発言」で野党・マスコミに総攻撃されました。
いわゆる「失言」のらく印を押された訳ですが、この発言もマスコミが一部分だけを切り取って強調して報道した結果です。
話の全文を読めば、日本という国の成立ちを語った、ごくごく普通の話だと私は思っています。

しかし、当時は私もマスコミに踊らされていましたので、森元総理は大嫌いでした。
「今は好きなのか?」と聞かれると、好きとまでは言えないとしても、見る目が変わった事は確かです。
それはやはりニコニコ動画で話す、森元総理を見て見る目が変わりました。
「あぁ〜この人はこんな考えなんだ」「こんな人なんだ」というのが、実にストレートに伝わってきます。
最近は、橋下大阪府知事もYouTubeを使って、大阪府の情報を発信する予定らしく、今後もこの方法は広がりをみせるだろうと思います。

昨日に引き続き、マスコミと政治の話になってしまいましたが、それだけ今、私が注目し注意している事です。
何度もつぶやいていますが、テレビの報道を鵜呑みにしてはいけません。
特に報道番組はキャスターやコメンテーター、そして何よりテレビ局の思想に基づいて報道されています。
情報は生として提供されずに、思想によって加工された状態で発信されます。

特に政治に関しては、かなり加工して味付けをした状態で出されています。
私たちはその情報を鵜呑みにするのでは無く、しっかりと味わって、どんな味付けをしているのか見極めなければいけません。
本当の生の情報を知った時、政党の本質・政治家の本質が見えて来る気がします。
私ももっともっと、情報を見極める目を持ちたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと
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