2008年11月19日

真夜中の珍事

寒い寒い寒い〜((((><))))
一気に寒くなって、ストーブ焚いたらもう後戻り出来ません。
秋から一気に冬になってしまいましたね。
寒い夜は温かい飲み物が美味しいです。

今夜は私が学童の話し合いがあったのですが、嫁さんは仕事の遅くなるため、私が子どもを連れて行きました。
行く前に食事をとらせて、帰ってきたのは22時前。
しかしまだ嫁さんは帰ってきません。

子どもたちは帰ってきて、しばらくすると眠りにつきました。
嫁さんから電話がかかってきたのは、それから1時間後。
子どもたちにはご飯を食べさせましたが、私自身は食べていなかったので、嫁さんと夜のスーパーで残り少なくなった総菜コーナーで、食べ物を買って帰りました。

真夜中の晩ご飯を済ませ、そろそろ寝ようと部屋の電気を消す前に、何気なく水槽を見ました。
息子の飼っているカメが、水の中から顔だけ出してこちらを見ています。
もう一つの水槽は、以前グッピーを飼っていましたが、全滅してからはエビとタニシしか入っていません。
ところが、その水槽の中に魚の姿らしき物が見えました。

もう眠くなって幻想でも見たのか?と思い、水槽に近寄って見てみましたが、やはり魚がいます。
夢でも見ているのか?と不思議な気持ちになり、慌てて2階に上がった嫁さんを呼びました。
私が「魚がいるんだけど」と話すと、嫁さんも冗談を言っていると思っているようで、相手にしてくれません。
しかし、実際に魚を目にして嫁さんもビックリしていました。

魚といってもグッピーでは無く、グッピーと一緒に飼っていた、水槽を綺麗にしてくれるという魚です。
底物の魚で、あまり泳ぎ回らないので、今まで気付かなかったのかも知れません。
しかし、グッピーが全滅した後に、この底物の魚も全滅して、残ったのはエビとタニシだけになったハズでした。
確かに魚は一匹も残っていなかったハズなのです。

真夜中の珍事に私も嫁さんも訳がわからない状態になりました。
二人でどこかに隠れていて、気付かなかったのかも。とか、実は稚魚が生まれていてそれが大きくなったのかも。等と推測しましたが、分からず二人が出した答えは「もう寝よう」という事でした(笑)

それにしても本当に不思議です。
単に一匹残っていたのを、私たちが気付かなかっただけなのか、それとも新しく産まれた魚なのか?
まさか息子がどこからか捕まえてきて入れた・・・・ということも。
でも、そこら辺で泳いでいるような魚では無いですからね。

グッピーが全滅してから、もう3ヶ月近く経ちます。
その間、餌を一度も入れていません。
エビとタニシしかいないので、入れても仕方ないと思っていたのです。
しかし、そんな状態でも、エビも生きているし、この魚も生きてきたのです。
なんと生命力の強い魚なのでしょう。

これからこの水槽をどうするか。
このまま魚一匹だけの状態でいくのか、新たに魚を買って入れるのか?
魚はいないと思っていただけに、1匹でも魚がいると何かしないといけない気持ちになりますね。
今後家族と相談して考えたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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