2008年10月25日

日本シリーズそしてWBCへ

ついに巨人がクライマックスを制覇しましたね。
ペナントレース中は阪神の独走状態で、大きく離されていて、誰もが阪神の優勝を信じて疑わなかったと思います。
しかし結果はペナントレース、クライマックスシリーズともに巨人が制しました。

パリーグも西武がクライマックスを制したので、これでセ・パ共にペナントレース優勝のチームによる日本一シリーズになりました。
やはり短期決戦と言えどペナントレースを制したチーム力が上回ったという事ですね。
巨人・西武、どちらのチームが日本一になるのか楽しみですね。

しかし野球で心配なのは、来年行われるWBC(ワールドベースボースクラシック)の監督問題ですね。
一時は星野監督で決定のような雰囲気がありましたが、北京オリンピックの敗北以降、振り出しに戻った感がありました。
前回の監督である王監督が引退し、その王監督が星野監督を推薦する動きもあるようですが、イチローや松阪といった大リーグの選手が懸念する声を出したり・・・と、一筋縄ではいかないようです。

一つの選択肢として、日本シリーズの優勝監督が就任するという案も浮上しており、巨人か西武の監督がWBCの監督に就くかも知れません。
その方が誰もが納得する形になると思いますが、決定してから半年も無い期間で監督が勤まるのか不安でもあります。
前回の世界一を制した日本としては、北京オリンピックのような無様な負け方はしてほしくありません。
素晴らしい選手が沢山いるので、チーム力としては再び世界一に輝く可能性は高いと思います。後は監督次第ですよね。
そんな意味でも多くの選手から信頼・尊敬される監督が必要です。

そんな意味では、やはり王監督というのは別格の監督だったと言えるでしょうね。
星野監督も阪神タイガースを甦らせた素晴らしい監督ですが、その星野監督を持ってしても王監督には及ばない訳です。

WBCの監督が誰になるのか、心配ではありますが、選手達が納得する監督で決ってほしいと思います。
そして再び世界一に輝いて欲しいと思います。
その前に日本シリーズですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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