2008年10月20日

娘の歌

娘の多弁さがパワーアップしてきています。
今日は一日、娘に振り回されていた嫁さんでした。

嫁さんが休みの日は、娘も基本的に託児所をお休みします。
嫁さんとしては、休みの日に集中的に家事をやりたいところですが、娘はそんな事おかまいなし。
洗濯物を干している嫁さんに向かって、「お母さんちょっと来て〜」を連呼。
最初は「ハイハイ」と機嫌良く向かう嫁さんも、何度も何度も呼ばれるとさすがに「ちょっと待ってて」と言うしかありません。
しかし娘はそれさえも許さず、しまいには「もうお母さん早く来て〜」と連呼。
一日中振り回された嫁さんは、かなり疲れ切った様子でした。

私も娘が居る日は正直仕事の効率が著しく低下します。
側にやってきては「お父しゃん」と話かけてくるので、仕事に集中できません。
つい最近までは「トトロ観る」と言って、トトロを見せていればおとなしくしていましたが、今はそうはいきません。
トトロを観ながらその内容を私に語りかけてくるのです。
私が「そうだね〜」と適当に返事すると「お父しゃん見てよ〜」と怒りだすのです。

そんな娘に一日振り回された嫁さんと私でした。
しかし、それでも笑顔で話しかけられると、ついつい顔が緩んでしまうのはやっぱり親バカですね。
特に歌を唄っているのを聞いていると、ついつい笑ってしまいます。
何曲か覚えてきているようで、中でも「どんぐりころころ」は本人の中で流行のようです。

一緒になって「どんぐりころころどんぶりこ〜♪」と歌うのですが、一ヶ所だけ絶対に指摘しても直さない歌詞があるのです。
一番の歌詞の最後の部分に「ぼっちゃん一緒に遊びましょう♪」とありますが、「こっちゃん一緒に遊びましょう♪」と歌い、何度言い聞かせても「嫌違う!」と言って聞かないのです。
これにはちゃんと理由があるのです。
それは、託児所で一番の仲良しの女の子が「こっちゃん」なのです。
娘にとってはいつも「こっちゃん」と一緒に遊んでいるので、聞きなれない「ぼっちゃん」の言葉よりも、「こっちゃん」の方が合っているのでしょう。
実際、毎日こっちゃんと遊んでいるので、歌も「こっちゃん一緒に遊びましょう♪」の方が娘にしてみたら自然なのです。

いくら言っても直らないので、当分はこのままでいいかな〜と思っています(笑)
本人にとっては楽しく歌える事が一番良いと思うので、娘にとっては「どんぐりころころ」は「こっちゃん」と遊ぶ歌になって行く事でしょう。
その内気がついて自分から修正する事と思います。

他にも「げんこつ山のたぬきさん」や「むすんでひらいて」など、どんどん覚えて歌っています。
女の子って歌や踊りがやっぱり好きなんですね。
これからも色んな歌を覚え、時に間違いながら笑わせてくれる事でしょう。
大人になるまで「どんぐりころころ」の歌を「こっちゃん」と遊ぶ歌だと勘違いして育ったりして(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
こっちゃん いっしょにあそびましょ〜♪

そりゃ、仲良しさんといっしょのほうがいいやね〜(^-^♪
かわいいな〜
Posted by ぢる at 2008年10月21日 09:04
ぢるさん、コメントありがとうございます。
娘にとっては仲良しお友達と遊ぶ歌になっています。
子どもっていろんな意味で笑わせてくれますね。
Posted by island at 2008年10月21日 13:06
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