2008年09月14日

従弟の家へ

いつも我が家に遊びに来る、姉と息子の従弟ですが、今日はこちらから遊びに行ってまいりました。
ちょっと義兄と仕事上での打ち合わせもあったので、家族で久しぶりにお家の方にお邪魔しました。

息子は久々の従弟の家で喜んで入って行きましたが、そこには従弟の友達が遊びに来ていて、なかなか従弟と普段のように遊ぶ事ができない息子。
息子と従弟、従弟と友達、という微妙な関係の中遊んでいましたが、そこに空気の読めない娘が乱入して行き、何とも不思議な雰囲気の中で遊んでおりました(笑)

しばらくして従弟の友達が帰ると、ようやく本領発揮し始めた息子。
しかしちょうど夕食時間帯になり、皆でご飯を食べに行く事になりました。
お店に入っても、遊びたい二人は従弟の持ってきた、戦隊ヒーローのロボットで遊び始めました。
個室だったのでまだ良かったのですが、二人でロボットをガチャガチャと動かしては遊んでいました。

家ではロボットで遊ぶ事は少なくなったのですが、二人で遊ぶとやっぱりまだ好きなんですね。
娘は出発前に寝てしまい、お店に着いてからもしばらく寝ていました。
しかし起きてきて、有る程度食べるものを食べたら今度は遊びたくてウズウズです。
何度も部屋から出ていっては、お店の水槽にいる魚を見に行ったりしていました。
まだ早い時間でもあり、お客さんがいなかったので、お店の人も娘の相手をしてくれたりしていました(笑)

その後、徐々にお客さんが入って来ました。
料亭っぽい感じの小さなお店ですので、常連さんっぽい人ばかり。
しかもここは大阪です。大阪人ののりはやはり違います。
お客さんの中におっちゃっんが居たのですが、娘を見て「おぉ〜かわいいなぁ〜おっちゃんのところにおいで〜」と両手を広げていました。
しかし、娘も流石に初対面のおっちゃんには抵抗があったようで、愛想笑いをして部屋に戻ってきました(笑)

しばらく飲んで食べていろいろ話もしながら、いい時間になったので店を後にしました。
帰りは嫁さんに運転してもらい、姉の家の前まで来て姉家族を降ろしました。
ところが娘が「一緒に行く〜」と言って車を降りようとします。
義兄が「おいで」と手を差し伸べると、さっさと私の元を離れて行きました。
しかも私たちに向かって「バイバイ」と手を振るではありませんか。

姉が家の中まで入れば寂しがって戻ろうとすると思い、家の中まで連れて行きましたが全くの逆効果。
部屋に上がり込んで玩具で遊び始めました。
あの手この手で連れ戻そうとしますが、なかなか戻ろうとしません。
ようやく騙しながら何とか連れ戻す事が出来ましたが、娘のあっけらかんとした対応に、姉も義兄も苦笑いでした。

下の子って本当に気ままですね。
あのまま置いてきても大丈夫だったのではないかと、今でも思っています(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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