2008年08月11日

頑張れニッポン!!

色んな意味で注目を集める北京オリンピックです。
スポーツの祭典でありながら、政治的色合いが濃く、様々な批判の中開催されています。
各地でテロや暴動など起きていて「平和の祭典」とは名ばかりのオリンピックになっていますね。

しかし、必死で戦っている選手達にとっては、オリンピックであることに変わり有りません。
日本選手も本当に一生懸命頑張っています。
金メダル第1号に輝いた内柴選手をはじめ、惜しくも銅メダルに終るも、5回連続メダル獲得の谷選手。
そして世界初となる連覇を成し遂げた、水泳の北島選手。
どの選手も皆輝いていました。そして見ている私たちに興奮と感動と涙を与えてくれました。

特に内柴選手が試合後、観客席にいる奥さんと子どもさんの名前を呼ぶ姿には、同じ父親として胸が熱くなりました。
「お父さんはここにいるぞ。頑張って金メダル取ったぞ!!」と、子どもに語りかけていたのでしょうね。

そして北島選手の涙にも胸を熱くさせられました。
日本中が、「金メダル」というのを期待していただけに、相当なプレッシャーがあったはずです。
それに加えてアテネオリンピックからの連覇がかかっています。
あまりにも大きな期待を背負って泳がなくてはいけません。
そんな中、堂々と金メダルを獲得した瞬間、これまでの苦悩や努力が一気に脳裏を駆け巡り、思わず涙が溢れてしまったのでしょうね。
必死に頑張ってきたからこそ見せた涙だったのだと思います。

他にもバドミントンで、世界ランキング一位の中国チームを破った、末綱・前田組。
オグシオこと小椋・潮田組の人気の陰で、存在すら知りませんでしたが、物凄い大金星を挙げてくれました。
勝利を掴んだ直後、あまりの嬉しさにコートにうずくまって泣いていましたね。
このままの勢いで、是非メダルを獲得してほしいです。

これからもメダルが期待される種目が続きます。
しかし、心配なのは女子陸上の野口選手です。
出場すら解らない状態で、仮に出場できたとして、万全の走りは期待できないかも知れません。
こちらも連覇を期待されていただけに、本当に残念ですが、最後の判断は本人に委ねられることでしょう。

オリンピック会場外でも、様々な事が起きている北京オリンピックですが、是非、これ以上の事件が起きない事を切に願います。
そして日本人選手が精一杯の力を発揮し、その結果としてメダルが付いてきてくれると嬉しいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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