2008年05月28日

ぜひ見て頂きたいのです

3月に起きたチベット騒動から、やたらとYouTubeを見る機会が増えました。
それはテレビで報道される内容と、YouTubeにアップされる映像とのギャップが大きかったからです。
つまり報道は真実を伝え切れていないと感じ始めたからでした。

それからは、日頃テレビで見る報道は、話半分で見るようにしています。
同じ内容の報道でも、局や番組で見解が全く違う場合や、コメンテーターによっては眞逆の解説をする場合もあり、とても信じられないと感じ始めました。

特に長野でのオリンピック聖火リレーは、本当におかしな報道でした。
混乱はあったものの、特に大きな問題も無く終了しました・・・みたいに、各局報道していましたが、YouTubeで見ると、至る所でチベット支援の日本人と中国人が小競り合いを起しています。
そして報道では逮捕されたのは、日本人ばかり、ケガをしたのは中国人ばかりのようですが、YouTubeでは暴力を振るう中国人が映像に撮られたりしています。
つまりが、どの局も編集して何事もなかったように報道しているわけです。

YouTubeを見ていると、本当に私の知らなかった情報があり、ついつい色んな情報に見入ってしまいます。
特に最近注目しているのが、青山繁晴さんという方が出演している番組。
この方は、独立総合研究所社長という肩書きですが、日本を取り巻く諸国との様々な問題に詳しい方です。
拉致問題から最近のチベット問題まで、解りやすく解説してくれます。

関西テレビでアンカーという番組があるようで、私はテレビでは見た事がありませんが、いつもYouTubeで見ています。
そのアンカーの生番組の映像がアップされていて、それを見ていて思わず涙しました。
硫黄島のことについてお話ししているのですが、日本人として知らないことの恥ずかしさ、そして日本と言う国のおかしな現状を語っています。

戦争と聞くと、私達は「悪い事」とすぐに思い浮かべるでしょう。
しかし、戦時中、どんな思いで戦っていたのか、国を守るという思いの強さは・・・。
そんな事を考えたことがあるでしょうか?
考える事すら「悪である」という気持ちになってはいないでしょうか?

ぜひ見て頂きたい、聴いて頂きたい映像です。
今の私達が生きている事を真剣に考えてみましょう。

【硫黄島は生きるヒントPart1】


【硫黄島は生きるヒントPart2】


【硫黄島は生きるヒントPart3】
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと
この記事へのコメント
青山さんのお話、聞きました。
今のテレビ界では異色な立派な方ですね。
政治家も財界もマスコミも、日本人の過去の汗と涙をしっかりと受け止めてはいませんね。青山さんは、先人が尊い血をささげて守ろうとしてくれたことに感謝して、日本を素晴らしい国にする使命があることを訴えていらっしゃいます。
私も政治的なことに少々関っていますが、益々頑張ろうと思いました。
Posted by 春眠 at 2008年05月29日 14:23
春眠さん、ご覧頂きありがとうございます。
青山さんは本当に日本の事を想っている人です。
今の日本人で、日本人として生きている事に誇りを持っている人がどれだけいるでしょうか?
そして国を守ってくれた戦士達のことを、どれだけ知っているでしょうか?
恥ずかしながら、私は全くそんな事を考えたことがありませんでした。
それこそ「日本は戦争をした悪い国」「日本兵は残虐をした悪い戦士」そんな考えで今まで生きてきました。

確かに戦争は良くない。
しかし日本が戦争に向かった原因は何なのか。その時の世界情勢はどうだったのか。
そんなことなど全く知らずに、単に「戦争は良くない」では、何の説得力もありません。
日本を守るために、自分の家族を、そして子孫を守るために、命を捨てて戦った人たちを、私達は忘れてしまっていいのでしょうか?
そしてその遺骨は未だに日本に帰れずに、雨風にされされている。そのことを日本国民は何とも思っていない。

もし自分が戦時中に、自分の家族を守るため、日本を守るために戦っていて、遠く離れた地で戦死したとしたら。
そしてその事すら忘れ去られていたら・・・成仏できないです。
必死で命を捨てて守った国が、子孫が、こんな状態では、多くの戦死者達はいつまでも成仏できないでしょう。

日本を本当に素晴らしい国にするために、先人たちの想いを受け継いでいくために、私達一人ひとりが考えていかなければいけない事だと思います。
Posted by island at 2008年05月30日 01:21
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