2008年01月15日

小さな幸せを感じる瞬間

一段と寒くなってきましたね。
この寒波しばらく続きそうなので、暖くして風邪ひかないように注意しましょう。
灯油が高いのが本当に辛いですが、無理して体調崩してもいけませんからね。

我が家でも灯油は貴重な暖房燃料で、高いけれど石油ストーブで暖をとっています。
居間は基本的に石油ストーブとホットカーペットです。
そして私の仕事部屋は石油ストーブ。
寝室はオイルヒーターを使っています。

しかし最近はこのオイルヒーターを使っていません。
何しろ寝る時だけですので、布団に包まってなるべくオイルヒーターを使わないようにしています。
以前はタイマーをセットして、就寝時に2時間ほど点けて、その後タイマーでOFFになり、さらに3時間後にONになるようにして、朝方の寒さを凌いでいました。

でも、やはりオイルヒーターでも点けていると咽が痛くなります。
年末に体調崩したのも、寝ている時に咽をやられてからでした。
それからは、極力就寝時にはオイルヒーターを点けないようにしています。
しかし何も点けなければやはり寒い。
そこで活躍するのが湯たんぽです。

我が家は3年ほど前から湯たんぽを使っていて、この湯たんぽの暖さで凌いでいます。
さすがに布団の外は寒くなりますが、足下に入れた湯たんぽが、布団の中の温度を程よい感じに保ってくれます。
寝る前にお湯を沸騰させて、湯たんぽを足下にセットしておきます。
寝る時には、足下はホカホカになっていて、毎回寝る時に「あぁ〜幸せ」と、小さな幸せを感じながら寝ています。

嫁さんも湯たんぽを使うようになってから、本当によく眠れると言います。
最も私から言わせたら、湯たんぽあっても無くても、熟睡していますけどね(笑)
でも、確かに湯たんぽは身体にも良いらしいです。
電気で暖めるのとは違い、程よく湿度もあるので、皮膚にも優しく健康的らしいのです。
確かに私も湯たんぽだけにしてから、咽をやられることは無くなりました。

昔の人の知恵って凄いですね。
お湯は熱しにくく冷めにくいので、湯たんぽの原理は本当に良くできています。
さらに湯たんぽをカバーで包み、さらに布団の中に入れることで、抜群の保温効果が出てきます。
お湯なので程よく湿度があって、皮膚にも優しいのでしょうね。

さて、今夜もかなり冷え込んで来ました。
ストーブを焚いていても、足下からシンシンと冷えてきます。
そろそろ寝るとしますかな。
温かい湯たんぽに足を入れるのが楽しみです。
では、オヤスミなさいm(__)m Zzzzzzzzzz
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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