2008年01月04日

地球温暖化番組

今日から嫁さんは仕事開始。
私も頑張って仕事開始・・・・と、いきたかったのですが、娘は託児所が今日までお休み。
息子も冬休み中なので、結局一日いっぱい子供たちと過ごしていました。
スキを見て少しでも仕事を・・・なんて思いましたが、娘が私にベッタリでとても仕事できる状態じゃありませんでした(-.-)

子供たちと一日いっぱい過ごして、夜に少し疲れた脳みそでテレビを見ていたら、思わず目が覚める番組をやっていました。
朝日テレビでやっていた地球温暖化の特集。
様々な問題が浮き彫りになってきている地球温暖化ですが、本当に身近な所でも影響が出始めているようです。

特に海面の上昇は大きな問題で、東京でも橋の下を通る船が、昔と比べて橋の下が狭くなり、通行に危険を来しているようです。
海外などでも海面上昇により、町が海に沈んだり、島ごと消えてしまう恐れのあるところが沢山あります。

私たちも日頃生活する中で、地球温暖化のことをもっと考えながら生活しないといけないと感じました。
それはコンビニのお弁当の中身を追った内容で感じました。
コンビニの幕の内弁当の中身。
私たちは何も気にせず口にしていますが、このお弁当の中身は殆どが海外からの輸入品。
全ての食材の輸送ルートを合わせると、何と地球を4周半もするのです。
ブラジルから半年もかけて船で食材を運んで来るのです。それを毎日行っているのです。
他にもアメリカや中東など、多くの国から食材が運び込まれてきます。

こうして運び込まれる食材に使う輸送の燃料。
さらにはそれを行う作業時のエネルギー。
大量のCO2を排出してコンビニの弁当は作られていることになります。
しかし、これが今の日本にとって、必要不可欠なことなら致し方ないと思うのですが、残念ながらこうして作られた弁当も、売れ残りはゴミとして廃棄され、そこでまたCO2を排出します。

中東でサヤインゲンを作っている女性が、インタビューにこう答えていました。
「日本の人に美味しく食べてもらうために、一生懸命作っています」
この言葉に胸が痛みました。この人たちがコンビニ弁当の実情を知ったらどう思うでしょうか。

他にも熱帯ジャングルの森の減少や、枯れていく湖など、環境破壊の現状が次々と紹介されました。
どれもこれも、本当に人間のわがままで自然を壊してしまった結果でした。
一度壊れてしまった自然は、同じ状態に戻すことは不可能に近い。
戻ったとしても、何千年という歳月を必要とします。

私たちは、日頃溢れるばかりの物に囲まれて生活しています。
それでも、まだ、欲しい物が沢山あります。
それは私も同じで、常に欲しい物があります。
そのこと自体は決して悪いことでは無いと思うのですが、物があり過ぎるのもどうかと思いました。

今の日本の人口からして、そこまで物が必要なのでしょうか?
大量に作って大量に売って、売れ残った物は全てゴミになっているのではないでしょうか?
リサイクルできる物であれば良いのですが、食品等はリサイクルできません。
「食べ物は大事にしないといけない」と、子供たちに教えながらも、大人が一番食べ物を粗末にしている。
そして私たちも消費者という立場でそれに加担しているのです。

年末年始・お正月の間。
私も沢山の食べ物をテーブルに並べ、飲み食いし、食べ残して来ました。
とてももったいないことだと、今反省しています。

これからはCO2排出だけに限らず、全ての資源に対して、常に「もったいない」という気持ちを。
無駄にしないという気持ちを持たなくてはいけませんね。
私たち個人が心がける事で、変わっていく可能性は十分にあります。
かけがえのない地球。
世界中の人々が、真剣にこの地球温暖化問題に取り組めば、絶対に温暖化を食い止めることが出来ると思います。

私ももっと意識を強くして生活していこうと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと
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