2007年12月13日

年賀状購入時の注意

ここ数日、どうも体調がすぐれず、今日は日中はほとんどベッドの中で寝てました。
起きて仕事することもできたのですが、なかなか体調回復しないし、とりわけ急ぎの仕事がなかったので、今日は一日体調回復の日にさせてもらいました。
お陰で今まで頭の中がボゥ〜ッとした状態が、スッキリとなりました。
まるで靄がかかっていたのが、スッキリと晴れ渡った気分です。
まだ万全ではありませんが、だいぶ回復したので良かったです。

気がつけば12月も中旬に入り、残り約半月になってしまいました。
ホント早いですね。今年も残り半月です。
やり残した事、たっくさんあるんだけどね〜(^^;)

さて、突然話は変わりますが、皆さん年賀状はもうお済みですか?
「もう宛名書きも終わって受け付け待ち」という方や「これから考える」「まだ年賀状も買ってない」「私は年賀状は出さない主義」という方までいろいろでしょうね。
私は、これから考えるところです(笑)

年賀状も今やインクジェット紙があるのが常識になりましたが、最近は写真光沢紙の年賀状も発売されています。
写真品質の綺麗なプリントができるので、お子さんや家族の写真を載せたい方には便利でしょうね。
しかし、この写真光沢年賀状、気をつけなければいけません。
私も知らなかったのですが、「染料インク専用」らしいのです。顔料インクで使えないのかは解りませんが、普通は染料・顔料共に使えるようにするハズなんですけどね。
市販の写真光沢ハガキは、ちゃんと染料・顔料どちらにも対応しています。

今やパソコンを持っている人は、プリンターも持っているのが殆どで、年賀状を自分で印刷する人も多いはずです。
最近発売されているプリンターは、殆どが顔料インクなので、なぜ染料インク対応なのか不思議です。
普通の年賀ハガキより10円高い、60円で発売するのですから、顔料・染料対応にするか、どうしても染料にしか対応できないのなら、もっと注意事項として前面にだして欲しいですよね。
民営化したのだから、その辺しっかりと対応して欲しいです。

テレビでもやっていたのですが、この写真光沢年賀状を買って、それと写真を町のプリントショップに持ち込んで年賀状にしてもらおうとする人が多いようです。
しかし、本来プリントショップでは、自分のところで光沢紙にプリントした物を、年賀状に貼り付けているため、逆に光沢紙を持ち込まれると受け付けられません。
さらに質が悪いのが、買った写真光沢紙年賀状を郵便局に持っていって、普通の年賀状に替えても、差額の10円は戻ってきません。
つまり写真光沢紙年賀状を10枚買って600円支払い、後に普通の年賀状に替えてもらった場合、普通なら600円-500円で100円戻ってきそうですが、戻ってこないのです。
これは郵便局の決りで、60円で買ったハガキでも、表の印字部分は50円になっている限り、価値は50円という扱いらしいのです。
よく記念切手などで、80円切手が90円で売られていても、それは80円の価値であるという考え方と同じだと言うのです。

どうもふに落ちないですよね。じゃあ差額の10円はどこにいくねん!!って言いたくなります。
普通のお店で買った物を未開封のまま返却したら、通常は買った分のお金が返ってくるのが普通です。
郵便局、まだまだ民営化になっていませんね。
これから年賀状を・・・・と、お考えの方、購入する際はくれぐれも注意して買って下さいね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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