2007年12月03日

次なるエネルギー資源は?

う〜ん、やっぱり身体がだる〜い。何かスッキリしませんなぁ〜。
こういう時は体調崩しやすいので、気持ちを引き締めていかないとダメですね。
歳と共に回復力が低下する一方です(笑)

回復しないと言えば、この冬、本当に暖房費と燃料費が怖いです。
またガソリンが上がるようで、原油価格の急騰に伴って、日常生活の様々な物が値上がりしてきています。
タクシー初乗り料金も値上がりするようですし、このまま原油価格が下がらなければ、様々な交通機関、そして輸送機関にも影響してくるのではないでしょうか。
原油価格の方も当分回復しそうにありませんね。

日本のような資源に乏しい国は、本当にこんな時は弱いですね。
そのしわ寄せは全て消費者に来ますからね。
そろそろ真剣に「脱石油」を国レベルで考えてほしいものです。
石油に依存しないエネルギーを、国家レベルで研究・開発を進めてほしいですね。

アメリカではバイオエネルギーと呼ばれる、食物から燃料を作る技術がもてはやされているようです。
サトウキビやトウモロコシを燃料にして、クリーンなエネルギーとして国レベルで推し進めているようですが、私はどうも好きではありません。
そもそも食べ物を燃料として使うというところに、どうも納得できないのです。
何か罰当たりのような気がして、いつかとんでもないしっぺ返しがきそうな気がしてなりません。

何度もここでつぶやいていますが、やっぱり一番クリーンで無限のエネルギーって、太陽光エネルギーだと思うんですよね。
多少は天候に左右されますが、無条件に空から降り注ぐお天道さまのエネルギーって、まさしく神様からの恵みです。
この太陽光で、植物も動物も、もっと大きな意味では地球が生きているのですから。
何とかしてこの無限のエネルギーを、もっと有効に使える技術はできないのでしょうか?
全てを電気でまかなう事は出来ないにしても、太陽光をエネルギーにして、蓄電できる技術を開発すれば、かなりのエネルギーになると思います。

人間は今まで、地球上のあらゆる資源を使い、動植物を犠牲にし、その上に生きてきました。
昔はそのことを謙虚に受け止め、感謝し資源を大切に使い、動植物の命を食する事に感謝の念を持っていました。
しかし現代は、そんなことは当たり前で、自分たちの限りない欲望のために、全てを犠牲にしても全く感謝する気持ちすらないように思えます。
食べ物を燃料にすることも、それに似ている気がして、私は納得がいかないのです。

「いただきます」「ごちそうさま」「もったいない」
こんな素敵な言葉がある日本。でも、日本人もそんな言葉の意味も忘れてしまっているのかも知れませんね。
石油価格の急騰で、様々な物が値上がりしていきます。
私たちはそれを真摯に受け止め、必要以上の物を求めない生き方をする必要があるのかも知れません。
試練でもありますが、そんな時にこそ知恵を出して賢く生き抜く術を身に付けたいですね。

でも、やっぱり早く石油値下がりして欲しいです(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/61548903
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック