2007年10月20日

曽爾高原とお亀の湯

今日は家族揃ってドライブにでかけることにしました。
私の仕事も少し落ち着き、家族も皆お休みだったので、温泉でも行こうと、数日前から考えていました。

向かったのは曽爾にある「お亀の湯」という温泉。
お弁当を持って出かけましたが、温泉でお弁当を食べるわけにもいかないので、先に曽爾高原に行きました。
お亀の湯から、もう少し先にあるので、そのまま車を走らせ向かいました。

着いてみると物凄い人の数。
駐車場も順番待ちでしたが、すぐに入れました。
車から降りると・・・・・・・・寒い!
気温は12〜3℃くらいしかありません。おまけに風が強く息子も思わず「寒い!」と言って、嫁さんのジャンパーを借りていました。

曽爾高原に向かうとすぐ横に、うどん等を食べれる屋台っぽいお店がありました。
思わず魅かれましたが、お弁当を持ってきているので、近くの休憩所でお弁当を食べました。
ちょっと寒かったけど、美味しく食べて、いよいよ出発です。
広い曽爾高原の中を、順路に添って歩きます。
周囲は一面ススキ。秋風にススキが揺れると、まるでススキの海の中を泳いでいるようです。

見ると、道は山の上まで続いているようで、人の列が山の頂上に向かって続いています。
さすがに山の頂上までは行く元気がないので、途中の小高い丘の部分までいく事にしました。
丘の頂上に登ると、曽爾高原が一望できて、下を歩いている時とは、また違う雰囲気でした。
ちょうどススキが見頃の時期で、本当に沢山の人がススキを楽しんでいました。

ずっと冷たい風にさらされていたので、すっかり身体も冷えてきました。
さて、いよいよ今日の目的の温泉です。
来た道を戻り、お亀の湯に到着しました。
ここはネットで見つけたのですが、もっとこじんまりとした小さな温泉施設だと思っていました。

私の予想を裏切る、立派な温泉施設で、私たちがよく行くスーパー銭湯にも負けないくらいの、レジャー施設のような温泉でした。
しかし、スーパー銭湯との違い。それはやはり「湯」でした。
湯船に浸かると、微妙に肌がぬるぬるとします。心地よいぬめりで身体もぽっかぽかに温まりました。

私も嫁さんも大満足で「スーパー銭湯と値段が同じならここの方がいいな」と話していました。
ちょっと遠いので、時間とガソリン代がかかりますけどね。
お風呂上がった後は、近くにあるお土産屋に入って地ビールを買って帰りました。
明日の晩でも呑んでみたいと思います。

他にもレストランなども隣接しているので、本当に充実した施設になっています。
今度はお昼ご飯もこちらで食べるようにして、また温泉入りたいと思います。

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記
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