2007年08月01日

花火にも中国産

いよいよ8月に突入しました。
今日は8月1日・・・・・・・ん!?今日ってPLの花火の日か!?
さぞかし凄い人だったでしょうね。
3年ほど前に一度だけ見た事がありますが、とにかく凄い人でした。
もちろん花火も凄かったですよ。
間近まではとてもとても行けないので、遠くから見ましたが、それでも迫力ありました。
きっと間近で見ていたら、言葉が出ないでしょうね。

花火と言えば打ち上げ花火ですが、家庭でする花火もまた楽しいですよね。
特に風流なのが線香花火です。
何とも言えない儚さの中にも、美しさがあり、これぞ日本の花火という感じがします。
打ち上げ花火の華やかさとは、両極端のような線香花火ですが、どちらも日本の夏を彩る花火であることに変わりはありません。

しかし、この線香花火にも実は中国産が入り込んできているらしいです。
国産の線香花火に比べ、中国産の線香花火は火の玉の持ちが悪く、あまり綺麗ではないようです。
確かに最近花火をしていても、線香花火がすぐ終わってしまったり、「何か物足りないなぁ〜」と感じることが多い気がします。
以前から「昔の線香花火の方が綺麗だったなぁ〜」と感じていた謎が解けた気がします。
私が今まで見てきた線香花火は、殆どが中国産だったのでしょう。

スーパー等で売っている花火って、本当に安いですよね。
1,000円も出せば、結構な量の花火を楽しめます。
その中に入っている線香花火って、きっと中国産なのでしょうね。

ネットで調べてみると、さらに分かった事がありました。
国産の線香花火でも、最近は原料が手に入りにくいらしく、綺麗さが違うようです。
松煙という松の木の切り株を焼いたときに出るすす(油煙)が必要らしいのですが、全く手に入らないようです。
そこで分子構造まで似たものを合成して作っているんだとか。
天然物の松煙がないので昔の線香花火の綺麗さが出ないんでしょうね。

何も中国産の悪口を言う訳ではありませんが、最近の食品問題を見る限り、やはり品質は良くないと言えるでしょうね。
確かに安いことは消費者にとって嬉しいことですが、「安かろう悪かろう」では嫌ですね。

この夏、花火をする機会があるか分かりませんが、線香花火をする時はそんなことを考えながら見てみたいと思います。
そして可能であれば、線香花火だけでも純国産の物で楽しんでみたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/61548775
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック