2007年05月21日

Adobe Creative Suites 3が気になる

今日はちょっと専門的な話しを・・・・。
「何書いてるのかサッパリ分からない」という人は、コメントに一言文句を・・・・・書かないでね(^^;)

AdobeがMacromediaを買収して、1年以上が経ちました。
最初は二大ソフトウェア会社の統一で、競争力が低下してサポート体制などがさらに悪くなるのではないかと心配していました。
サポートの質は、最近私自身がAdobeのサポートを受ける事がないので、どう変わったかは判断できません。

しかし今、とてもAdobeが気になっています。
それはAdobe Creative Suites 3が発表されたからです。

現在、私はAdobe製品として、主にillustratorとPhotoshopを使用しています。
最新バージョンはillustrator、Photoshop共にCS2ですが、私はillustratorが10、Photoshopが7を使用しています。
バージョンで言うと二つ前のバージョンになります。
特別不自由はしていないし、DTPの仕事をするにはこのバージョンで十分です。
(DTPに限ってはこれでもバージョン高い方です:笑)

今までもバージョンアップの案内があっても、特に魅力を感じなくてバージョンアップしていませんでした。
正確に言うとバージョンアップするお金が無いというのが現実ですけどね(T_T)
しかし今回のバージョンアップには、物凄い期待感があります。
と言うのも、AdobeとMacromedeiaが統合されて、初めてのバージョンアップになるからです。

Webの仕事もする関係上、Macromedia製品も使っていますが、こちらもバージョンは古くてバージョンアップしていません。
特にバージョンアップする必要性も感じていなくて、ずっとアップしていませんでした。
しかし今回のバージョンアップはやはり気になります。

AdobeとMacromediaが統合された事により、今までAdobe=Macromedia間のデータの互換性が悪く、とても使いづらい関係にあったものが、解消される可能性があるのです。
特に私が「何とかならないかな」と常日ごろ思っていたのが、illustratorからFlashへのデータ移行です。
御存知の通り私はillustratorを使って、イラストを描いています。
そのイラストを動かしてみたい・・・という思いが、ずっと前からあるのですが、常に壁になるのが、このデータ移行の問題です。

illustratorのデータをそのままFlashで使えたらいいのですが、残念ながらそのままのデータでは使えません。
illustratorのデータを画像としてFlashに読み込むしか無いのです。
しかしそれでは柔軟性に欠けます。illustratorの最大の強みは、パスの変形によってデータを自由に変更可能な事です。
Flashでillustratorのデータが使えれば、自由に変更でき、様々な表現が可能になるのです。

そして今回のバージョンアップでは、私の望んでいることがどうやら可能な感じです。
さらにもっと便利な機能も盛りだくさんのようで、今まで考えられなかったことが出来るようになりそうです。

どんなアプリケーションでもそうですが、使ってみてとても便利だと、そのアプリケーションを使って出来る事、出来る可能性のある事が、頭の中でふわぁ〜っと広がっていきます。
思わずワクワクして、次から次へといろんな事を試してみたくなります。
今回のバージョンアップも、そんなワクワク感を感じさせてくれそうな気配がします。

とは言え、やはり問題はバージョンアップのお金(^^;)
結構な値段なんですね。せめてバージョンアップは今の半額くらいにしてくれないかなぁ〜。
長年使っているのだから、優遇制度なんてのを設けてほしいです(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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