2007年05月02日

家庭訪問の日

今日は息子の担任の先生が家に来ました。
そうです家庭訪問なのです。
本当は先週の金曜日の予定だったのですが、嫁さんが仕事のため、本日の最終の訪問に変更してもらいました。
今日は嫁さんは半日勤務だったのですが、それでも終わったのは2時過ぎ。
慌てて迎えに行き、慌ててお昼ご飯済ませ、先生の来訪を待ちました。

予定の時間通り先生が来られ、開口一番話した内容が「○○君、絵凄い上手ですよね。ビックリしました。」でした(^^;)
しかし嫁さんの「忘れ物多くないですか?」の問に、先生も「お母さん良くおっしゃって下さいました。」と、苦笑いしていました。
クラスでの様子や、友達との様子などいろいろ聞いて、息子なりに学校で楽しくやっていることが分かりました。

「子供のためですから、悪い事をした時にはビシッと叱ってやって下さい。」と言うと、「そうおっしゃって頂けると助かります。」と先生も同様の考えのようでした。
今、学校の先生って子供に手を出したら、親がすっ飛んできて文句を言われるような立場になってしまいました。
私が子供の頃には、悪い事したら先生に叩かれたり、平手打ちされたりなんてのは当たり前でした。
いつからか先生と言う立場は、とても弱い者になってしまったのでしょうね。

まだ30代前半くらいの雰囲気の、若い女性の先生ですが、とてもしっかりと子供の事を考えてくれているようで、安心しました。
子供の教育は学校と親と地域の連携が絶対に必要だと思います。
この1年間、先生と連絡をしっかり取って、子供の教育を見守っていきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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