2007年04月11日

奄美移住その後

今日も一日病院の中(^^;)
ホント病院の中って、そこに居るだけで疲れてしまいますね。
娘の方は食欲旺盛で、もうすっかり元気です。
もう少しの辛抱ですね。

さて、昨日のことなんですが、病院の中で、そして病院から戻ってきてからも、私はテレビを見ていました。
昨年の9月に放送された、番組の続編があったからです。
その番組とは、岩手県から奄美大島に移住した、大家族のドキュメンタリーです。

四男四女を一人で子育てしているお父さん。
「あれからどうなったのだろう?」と、私も少し気になっていました。
前回の放送では、岩手県から奄美大島に移住、そして島での生活のスタートまでを放送していました。
今回は島での生活を中心に、長女の高校受験までを放送していました。
すっかり島での生活に慣れてきているようですね。

初めて迎える島での正月に、初めて食べる三献(さんごん)が紹介されていました。
奄美の正月はこの三献を食べるのが、昔からの習わしで、私もずっと食べていました。
島での習慣や行事がいろいろと紹介され、見ていてとても懐かしくなりました。

最終的に長女は進学する高校を、大島高校から奄美高校へと変え、最後は無事合格していました。
名瀬には3つの高校があり、「だいこう」と呼ばれる大島高校、「あまこう」と呼ばれる奄美高校、そして私の母校の「こうぎょう」と呼ばれる大島工業高校です。
長女と友達が進学校のことで話していて、この「だいこう」「あまこう」という呼び方がとても懐かしく思いました。

島での生活は完全な共同生活です。
特にこの家族が移住した大和村等は、村全体が家族のような感じで、皆で助け合って生きている感じです。
人付き合いは大変ですが、逆に困った時や大変な時は、皆助け合います。
そんな環境の中で、子供たちは人を思いやる心を養って育っていくのでしょう。
これからも、この家族の生活を楽しみにしていきたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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