2007年04月04日

こんなことってあるの?

とんでもない事が起きました(@@)

はぁ〜参りました(T_T)

何でこんな事が・・・(>.<)




今、思いっきりブルーです。
あっいや、文字がブルーじゃなくて、気持ちがブルーです。

何があったのかと言いますと、車が故障してしまいました。
エンジントラブルとかパンクとか、そんな事では無く、信じられない故障です。

ガソリンが漏れてしまうのです。
それもどばぁ〜〜〜〜〜〜っと。

何で漏れるのかと言いますと、ガソリンタンクに穴が開いてしまったのです。
何で穴が開いたのかと言うと、ガソリンタンクに物が凄い勢いでぶつかったからです。

詳しく説明しますと・・・・

今日は息子の英会話の日で、息子を英会話教室に送って行きました。
車でほんの1〜2分のところにある教室です。
車をUターンさせようと、ハンドルを切った瞬間、物凄い音がして何かが飛んでいきました。
良く見るとそれは側溝のフタ。鉄製の網のようになっている幅20cm長さ60cmほどのフタです。

車輪が乗っかった時に何らかの力が加わって、飛び出してしまったのでしょう。
ビックリして車を止めてフタを元の位置に戻しました。
そしてふと車を見ると、車の底部から物凄い勢いで水が流れ出ています。
“何で水が流れてるの?”と一瞬思いましたが、匂いですぐにガソリンと分かりました。

その瞬間私の頭の中はパニック状態に陥りました。
“何でガソリンが流れ出ているんだ???”
“いったい何が起きているんだ???”
“私はだれ???ここはどこ???”
そこまで酷くはありませんでしたが、しばらくぼう然として立ちすくんでいました。

しかし次の瞬間。
“このままではガス欠で動けなくなる”
そう思いつき、急いで車に乗り込み車を走らせました。
“何とか家まで持ってくれ”
そう願いながらアクセルを吹かせました。

何とか無事家までたどり着き、車を降りてみると、何故かガソリンは流れ出ていませんでした。
“全部流れ出てしまったのか?”
しかし、まだエンジンはかかります。まだ少しガソリンタンクに残っているのかも知れません。
とにかく何とか対策をしなくてはいけません。しかし私には何も出来ないので、修理に出すために電話を入れました。

明日、朝から修理工場まで持っていくことになりました。
しかし、エンジンがかかるのか?それにもし途中で止まってしまったら・・・・。
そんな不安があるので、明日もう一度電話して来てもらうように頼もうと思っています。
今まで車を運転していて、こんなトラブルは初めてです。
ガソリンタンクって、そんなにもろいもんなんですかね?
別に猛スピードで走っていた訳ではないのに、ちょっと当たっただけで穴が開いてしまうなんて。
まぁ、交通事故とか命に関わるようなことでは無かったのが救いですけど。
しかし修理代が怖い(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
それは、まったく想定外で誰だってパニクってしまいますよ。多分ゆっくりUターンしていたのでしょうから、余計訳が分からなかったでしょうね。側溝のふたにタイヤが乗った途端つるっと飛び出して、角の部分が運悪く鋭角にガソリンタンクに当たったのでしょうね。

私は居眠り運転で車を大破させた経験があります。左にハンドルを切ったので、歩道に乗り上げ道路標識にぶつかって止まりました。右に切っていたら、対向車線の車と正面衝突するところでした。しばらく運転が怖くてできませんでした。

islandさんも、ご自分も人も傷つけずにすんで不幸中の幸いですよ。でも、その側溝が誰が乗っても飛び出しやすい状態にあるとしたら、問題ですね。
Posted by 春眠 at 2007年04月05日 17:19
春眠さん、本当にパニックになりました(笑)
単に側溝のフタが外れただけだと思ったのに、気がつけばガソリンが流れているんですからね。
修理代が痛い出費ですが、人身事故や物損事故じゃなかっただけ良かったと思っています。
春眠さんは車を大破させたことがあるんですか。凄いですね(^^;)
でも対向車と衝突していたら命無かったかも知れませんし、歩道に乗り上げたのも歩行者いなくて良かったですね。
何事も無く運転するのが一番ですが、小難で済んでいることがお互い不幸中の幸いです。
何が起きるか分からないので、車の運転は気をつけましょうね。
Posted by island at 2007年04月06日 09:32
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