2007年03月26日

桜も咲き始めた

今日は一日ぽかぽか陽気でした。
気持ちいいですね〜〜〜〜。ようやく春本番って感じになってきました。
桜の開花もちらほらと聞こえてきました。
今度の土日当たりが見頃になるかも知れませんね。

毎年同じような事をつぶやいている気がするのですが、この桜の季節って一番嬉しい時期なんですよね。
寒さから開放されて、桜が一気に咲き乱れ、いろんな花が咲いてくる春。
まさしく「春が来たぞ〜」という雰囲気のウキウキ感が好きです。
奄美にいた頃は「春」という季節をあまり感じたことがありませんでした。
どちらかと言うと冬から一気に夏に向かう感じです。

道端やあぜ道に咲く、小さな名前も知らないような花でも、春の訪れを喜んでいるように感じて、私もとても嬉しくなる季節です。
しかしこれも寒く厳しい冬を乗り越えるから感じる喜びなのでしょうね。
今年は暖冬で暖い冬だったので、春の訪れにも喜びが少なく感じていましたが、強烈な寒の戻りで、ようやく来た春が本当に嬉しいです。

今度の日曜日は、お弁当持って家族でお花見でもしてくるかな。
お天気晴れるといいんですけどね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
我が家も週末にお花見しようか、と話しています。
日本人の遺伝子のなせる技でしょうか、満開の桜には血が騒ぎますよね。JR東海のコマーシャルだったかな、「桜前線という言葉のあるこの国は素敵だ」というのがあったような・・・紅葉狩りという言葉もありますし。
四季折々に自然を愛でる国民性、いいなと思います。

日本列島は地震の頻発期に入ったのでしょうか。ボランティアが続々援助に入っているそうで、感銘を受けます。
我が家も備えが全然出来ていなくて、水が入った大きなペットボトルがあるだけです。
Posted by 春眠 at 2007年03月27日 15:30
春眠さん家も週末にお花見の予定ですか(^o^)
お天気良いといいですね〜。
ホント桜に対する日本人の想いって異常な程ですよね。
桜前線・・・そう言われると素敵な言葉ですよね。
日本人って四季を敏感に感じ、その中で生きる喜びを感じてきたのだと思います。
ただ最近のお花見は単なる飲み会の感じがして、あまり好きではありません。
若い頃は仲間とワイワイやりましたが、最近は家族と昼間にお弁当食べながら・・・というのが決りです。

地震は本当に怖いですね。
毎回ボランティアの方々には頭の下がる思いです。
備えは、お互いしっかりしておきましょうね(笑)
Posted by island at 2007年03月28日 09:13
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