2006年11月27日

母帰る

今朝実家の母が奄美に帰って行きました。
空港へのリムジンバス乗り場まで送り、最後に娘と記念撮影して見送りました。
本当にドタバタとした日程で、母も疲れまくっていました。

もっとゆっくりと来ることが出来れば、京都辺りに観光に連れて行くことも出来ますが、こんなに単日程ではどこにも行けません。
孫の顔を見ることができたので本人は満足なのかも知れませんけどね。

しかし今年の夏帰った時も感じたことですが、母も年をとりました。
私が自分でも年をとったことを感じているのですから、母がさらに年をとるのも当たり前のことです。
一昨年に父が他界してから、一気に年をとった感じがします。
やはり張り合いが無くなるのでしょうか。

近くに姉が住んでいて、ちょこちょこ実家に行くのでまだ安心ですが、私は長男なのでいずれは母の面倒も見なくてはいけませんし、見たいと思っています。
よく「親孝行したい時に親は無し」と聞きますが、いつまでも親は元気でいるわけでは無いですからね。
何とか母が元気な内に面倒を見れるようにしたいと思っているのですが・・・・。
なかなか現状と照らし合わせると厳しいです。

夕方に「今帰ってきた」と電話がありましたが、やはり1人の家に帰るのは寂しいようで「帰っても誰もいないから・・・」みたいな言葉をぼそっとつぶやきます。
その内、姉とその子供(孫)とその子供(曾孫)が遊びに来ると思うので、寂しさも紛らわせることができると思いますが、1人はやっぱり寂しいでしょうね。
近い将来の課題として頑張って行かなくてはならないです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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