2006年10月24日

北の美味

う、う、美味い・・・。

むしゃむしゃむしゃ・・・・・。

グビッ グビッ グビッ ぷはぁ〜・・・・・・・・・・・・
ゲポッ


あっ・・・・すみませんm(__)m
あまりに美味しかったもので。
何がって?
北海道のシシャモです。いや〜美味しかった〜(^o^)

実は本日、北海道から嫁さんのお父さんが来ていまして、手土産にシシャモを持ってきてくれたのです。
北海道の鵡川のシシャモ、これが美味しい美味しい。
私は北海道産であれば、どこのシシャモも同じだと思っていたのですが、この鵡川産のシシャモが一番美味しいらしい。
確かに美味くて美味くて、あっという間にたいらげてしまいました。

シシャモも鮭と同じように、自分の生まれた川に戻ってくるようで、やはりそこの川に美味しさの要因があるんでしょうね。
きっと川の水源である山や、流れる川の周辺の山の栄養素が、他の川とは違うのではないでしょうか。

そう言えば、夏に北海道に行った時、この鵡川を通って実家まで走りました。
途中川沿いの道を走りましたが、きっとその川がこの美味しいシシャモを育てているのでしょう。
その時はそんなことを考えてもみませんでしたが、きっとこのことを知ってたら、また違った目で見ていたと思います。
でも、特別な川ではなく普通の川でしたけどね(笑)

日高山脈に沿って川が流れているので、山の栄養素がぎっしりつまった川なんでしょう。
そう考えると不思議ですね。山の栄養素が川に流れ込んで、やがてそれが海へと広がっていく。
山が荒らされると海も荒れてくるというのを聞いたことがあります。
我々人間は次々と山を切り開いて、自分たちの住み処に変えていっています。
きっと日本の川は、そして海は、ここ数十年でかなり荒れてしまったのでしょうね。
やはり自然は大切にしないといけません。

何故か最後は真面目な話しになってしまいました(笑)
美味しい魚が育つのも、山の栄養素を川が運び、海へと栄養素を広げてくれるからです。
鵡川のシシャモだけでなく、他のシシャモも、そして他の魚や動植物も、豊かな自然の中で美味しく育ってほしいものですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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