2006年10月03日

ダメな父親

子育てってやっぱり難しいですね(=_=)
のっけから重いつぶやきでスミマセン。
娘が生まれてからというもの、どうしても娘中心になってしまうためか、どうも息子の態度が反抗的です。
素直に聞くときもあるのですが、何か言い訳をするので、最終的に叱ってしまいます。
これって私達親に原因があるんだと思うのですが、ついついイライラとして息子に強く当たってしまいます。

特に先月は私が多忙のため、休日もほとんど仕事で、ピリピリしている私に息子なりに気を使っていた感じがします。
本当は休みの日くらいは、一緒にキャッチボールしたりバドミントンしたりしたいのだと思うのですが、先月は全くそんな時間はとれませんでした。
なるべく息子のことを気にかけているつもりなんですが、頭の中では必ず仕事のことを考えていて、気がつけば息子は1人で遊んでいることが殆どでした。

まだ学童で友達と遊んでいるのが救いですが、休みの日に1人で遊んでいるのを見ると気になります。
近所に学校の友達もいるのですが、学童に通っていることもあり、なかなか近所の子供と遊ぶ機会がないようです。
これから徐々に遊ぶようになってくれると思うのですが、親としては心配です。

きっと息子の中では、自分がお兄ちゃんになった事実と、まだまだ甘えていたい気持ちが、妹は可愛いけど、妹にお母さんを取られた。という気持ちになっているのかも知れません。
どうしてもお母さんが娘にベッタリになってしまう分、私が息子の相手をしてあげなくてはいけないのですが、先月はそこまでゆとりがありませんでした。

息子は息子なりに一生懸命やっているつもりだと思います。
しかし親の目から見ると、ついつい「何でこれ出来ていないの?」とか「何でまだやっていないの?」とか、小言が出てしまいます。
自分の心にゆとりが無いとその傾向はさらに強くなります。
子供は叱るより褒めて育てる方が良いというのを聞いたことがあります。確かにその通りだと思います。
解ってはいるのですが、ついついイライラして小言が出ます。ダメですね(×_×)
子供の姿は私達親の姿の写し鏡だと思います。つまり子供を叱っているのは、自分が親としてだらしないことを自分自身に言い聞かせているのと同じです。
深く反省し、息子の目線で息子と一緒になって、ひとつひとつ出来ることを増やしていきたいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
islandさん、心中お察し申し上げます。
でも、この世の中で、何の後悔もない完璧な子育てをした人なんて居ないでしょう。私の知人の牧師一家のお話です。牧師と言えば、倫理観も高く、立派な両親に立派な子供と言う家庭を想像するでしょうが、一人の子は引きこもりになり、もう一人は凄い反抗的で髪は金髪でハードロック調のファッションで身を固めている、と言う具合でした。でも、引きこもりの子も今は確り働き、ハードロックの子は幸せな結婚生活をしています。
私も褒めるより叱ることの方が多い子育てだったと反省しきりです。ある時、「お母さんはいつも叱ってばかりでごめんね。今度叱ったら、“ほらまた叱ってるよ”って注意してくれる?」って、娘に言った事もありました。ちょっと気恥ずかしいかもしれませんが、すまない気持や愛していると言う気持をたまには言葉に出すことも必要かと思います。
要は、親にとってこの世の何より子供が大切なんだ、という気持があること、それは言葉の端から行動から子供に絶対伝わるはずだから、子供はちょっと位ずれても、きっと軌道修正するはずです。
つぶやきから、islandさんの息子さんへの愛情が十分伝わってきますから、大丈夫ですよ。
Posted by 春眠 at 2006年10月05日 10:37
春眠さん、ありがとうございます。
きっとどんなに偉い人でも、子育ては四苦八苦しながらやってきたのでしょうね。
何しろ自分の分身との戦いみたいなものですからね(笑)
どんな家庭でも親子のぶつかり合いがあり、時にケンカし時には笑って絆を深めていくんだと思います。
息子が反抗的なことも、ちゃんとした成長過程のひとつだと思います。
まだ小学一年生ですから、出来なくて当然であり、出来たことを褒めてあげないといけないのですが、ついつい大人の目線で見てしまうんですよね。
春眠さんのおっしゃる通りで、親にとってこの世の何より子供が大切だ。という気持ちをしっかり持って子供に接していれば、必ず子供にも伝わると思います。
力強いお言葉ありがとうございます。
これからも迷いながらも、子供と向き合って共に成長していけるよう頑張りたいと思います。
ありがとうございました。
Posted by island at 2006年10月05日 23:04
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/61548466
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック