2006年09月19日

忙し過ぎて(笑)

な、なんだか忙し過ぎて目が回りそうです(@o@)
仕事も詰まっているのですが、学童の件でもいろいろと動きがあって、体が二つ合っても足りないような感じです(笑)
どうしてこういろいろと重なるのでしょうね。でも暇で仕方なくて余計な事考えるよりはいいですね。

忙しいと言うことは、それだけ誰かが私を必要としているということです。
私のような者でも何かの力になれると思えば、何とか乗り切れそうな気もします。いや乗り切らなくてはいけないですね(^^;)

最近思うのですが、人はやはり一人では生きていけません。
だからこそ好きな人と一緒になって、家庭を築くのですが、その家庭も一つでは生きて行けない気がします。
特に子育てをする上では、回りの協力、地域の助けが必要だと思います。
どんなに心が穏やかな人でも、やはり子育ては時に過酷なものです。
子供が成長する楽しみの反面、どうして良いか解らないことが、どんどん重荷になってノイローゼに近い状態になってしまうことは、誰にだってあると思います。
子供の事を真剣に思えば思うほど、それは苦しみになっていく可能性があるのではないでしょうか。

だからこそ、回りの助言や助けが必要になってくるのだと思います。
別にそこまでせっぱ詰まっていなくても、ちょとした不安が子育ての先輩と話すことで、解消されることは多々あると思います。
そう言う意味でも、ご近所や地域でのコミュニケーションが必要になってくるのでしょうね。

私の息子は現在学童保育にお世話になっています。
私は当初、学童保育というものが、普通の保育所のようなものだと思っていました。
これは市町村によって違うようなのですが、私の住む市では、学童保育は公設置・民営の方式になっています。
つまり市がスペースを用意して、運営は民間で行うというものです。
そしてさらにその民間が、保護者の手に委ねられています。早い話が学童に預ける親の運営になるのです。

保護者の中から代表者が選出され、運営組織を構成しています。
そんな体制ですから、保護者が積極的に意見を出して、学童保育を良くして行かなくてはいけないという意識が必要になってくるのです。
しかし、学童児の数が増え過ぎて、組織が巨大化し過ぎてしまっているようで、なかなか「保護者の積極的な運営」という意識が広がらないのも事実のようです。
正直私も最初は「え?何で学童費払って、自分たちで運営もせなあかんの?」って思いました。
でも、いろいろと関わって行くうちに、その必要性が見えてきた気がします。

自分たちの子供なんですから、学童保育をどう考え、子供たちにとってどうしてあげるべきか。ということを、親と指導員の先生方が一緒になって考えていけるのです。
これがお金だけ出して、学童の運営に口が出せなければ、ただ単に文句を言うだけになってしまいます。
運営するということは、とても大変なことですが、何よりも自分たちの子供を見てもらう場所です。
自分たちの手で、より良い環境を、そして子供たちにとって必要な学童を作り上げていかなくてはいけません。

う〜ん、何だか難しいこと書いてたら、ますます目が回ってきました(笑)
何ともまとまりの無い文章だ〜(あ、それはいつものことか)
明日からは目を回さずに、脳みそを回して、効率良く物事を進めていきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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