2006年09月01日

夏休みの思い出

今日から9月です。子供たちは新学期ですね。
息子も夏休みが終わったという実感も無いまま、親に急かされるままランドセル背負って学校に行きました。(笑)
初めての夏休みで、夏休みの意味すら理解しないまま、単に長い休みというだけで過ごしてきたのでしょう。
「なんで今日から学校なの?」と何度も聞きながらも、無事登校していきました。

ところで皆さんの夏休みの思い出って何ですか?
私が子供の頃はラジオ体操が毎朝あったのですが、今でもやっているのでしょうか?
現在住んでいる地区では、一応あったようですが、今年の夏は北へ南へと移動していたので、結局息子は一度も参加していません。
日にちも毎日ではなく、「○日〜○日まで」というように区切られていました。

私が子供の時は、毎朝6時15分頃になると町内会のマイクに電源が入り、ラジオの音が町中に響き渡りました。
そしてその音を聞くと、「もうすぐラジオ体操が始まる」と子供なりに焦ったものです(笑)
しかし今回の帰省で、そのラジオの音も無くなっていることに気がつきました。
母に聞いたところ、ラジオ体操はやっているらしいのですが、町内会のマイクでラジオを流すことは無くなったようです。
何か物足りない感じがして少し寂しかったですね。

でも、変わらず朝になると聞こえてくるものがありました。
それは「リュウキュウアカショウビン」という鳥の鳴き声です。
朝方、6時頃になると、山の方から「ピュ〜ヒュルルルル〜」という鳴き声が聞こえてきます。
子供の頃はその鳴き声が夢の中で聞こえてきて、そのまま眠りから覚める目覚まし代わりだったものです。

私にとって夏休みの思い出というと、ラジオ体操と毎日していた釣りです。
子供の頃は本当に朝から晩まで釣りをしていました。
ラジオ体操の後、朝ご飯を食べて、その後午前10時までは勉強の時間と決められていたので、一応家の中にいました(勉強は殆どしていませんでしが:笑)
そして時計の針が10時になると同時に、竹竿を自転車の後ろに差して海へと走ったものです。

それ以外の思い出というと、時々親に連れていってもらった海水浴でしょうか。
海が目の前だからいつでも泳げるのに?とお思いでしょうが、さすがに子供だけでは泳げないですし、子供の頃は海が怖かったのです。
水中メガネを着けて泳ぐようになったのは、小学の高学年になってからですね。
それまでは怖くて浮輪にしがみついて、足の届く範囲の海で遊ぶ程度でした。
今から思うともったいないですけどね(笑)

今回、同じ体験を息子にさせた訳ですが、本人がどこまで記憶に残ったのか。
初めてシュノーケルを使って泳いだので、結構いい体験にはなったと思うのですが。
これですっかり忘れられていたら怒るぞ(笑)
夏休みの思い出をしっかり胸に刻んで、息子よ2学期頑張ってくれ〜。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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