2006年08月03日

富良野・美瑛

北海道らしい景色といえば、絶対に外せないのが富良野と美瑛でしょう。
4年ほど前に一度行ってからというもの、その景色の美しさに惚れ込みました。
今日は朝から車を飛ばし、富良野・美瑛を見て回りました。

まずは富良野に着いて、昼食をすませて「新プリンスホテル」の横にある「ニングルの森」に行きました。
ここは小人の住む森としてアピールしていて、実際に小人が住んでいるような設定になっています。
小人の服が干されてあったり、小人の乗る船が水の上に浮かんでいたり、小人の家になっている古い大木の煙突から煙が出たりと、結構凝った演出になっています。
息子は「小人いないかなぁ〜」とじぃ〜っと見つめていました。
もしかしたら子供には見えているのかも知れないですね。

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その後は美瑛に向かって車を走らせましたが、途中で一面紫色の斜面を発見。
遠くからでもはっきりと見えるので、そうとうの広さのハズ・・・・。
その場所に着くと、山の斜面が一面ラベンダーで埋め尽くされていました。
ラベンダーの時期は6月から7月までと聞いていたので、突然のラベンダー畑にうれしかったです。

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車で走っていると、本当にすべての景色が絵になる景色で、車を止めて撮影会をしたくなるようなところばかりです。
しかしまだまだ美瑛まで走らなくてはいけないので、運転しながら景色を楽しみました。
そして美瑛が近づくにつれて、徐々になだらかな丘陵が増えていきます。
4年前にも行った場所を探し求めて車を走らせました。

なんとか目的地に着き、4年前と同様に息子の写真を撮りました。
しかし、なんとここで残念なことに、メインのカメラが電池切れ(T_T)
仕方なくサブのカメラで撮影しましたが、ズーム機能が劣るため4年前のような写真にはなりませんでした。

その後も気に入った景色を見つけては、車を止めてサブのカメラとお義父さんのカメラを借りて、いくつか写真を撮りました。
本当に美瑛の風景は美しいです。十勝とはまた違う北海道らしい景色を堪能してきました。
花畑もアチコチにあり、たくさんの観光客が訪れていました。
今度くるときには、もっと余裕を持って景色を楽しみたいので、一泊する計画で来たいですね。

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記
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