2006年07月15日

息子の空飛ぶロボット

先週の土曜日に宝塚に行きましたが、その時寄った「手塚治虫記念館」で、息子はアニメ制作の体験をやりました。
体験といっても紙を2枚渡されて、1枚目と2枚目で動きをつけるだけのものですが、それでも息子にとっては嬉しかったようです。

そのことを思い出したのか、突然「アニメ描きたい」と言い出しました。
私が「家でも出来るよ」と言ったのを覚えていたようです。
言った手前、仕方ないので段ボールをくりぬいて、中にライトを入れ上からホワイトアクリルをかぶせ、簡易版ライトボックスを製作しました。
息子は大喜びで紙を2枚重ねて、1枚目と2枚目と動きをつけてロボットを描き始めました。

私が「2枚じゃなくて3枚でも出来るよ」と言うと、3枚目にも描き私に手渡しました。
ここから先は私にしか出来ないので、息子の描いた紙をスキャンし、画像として取り込みました。
折角なので色も着けてもらおうと、Photoshopで色の塗り方を教え、見様見まねで何とか塗りました。
その後、ファイルを軽くして書き出し、Flashに取り込みます。
1枚目・2枚目・3枚目と絵が変わる度に、動いているような雰囲気で、息子は大喜びしていました。

しかし私としてはそれだけでは面白くない。
「もっといろいろやってみようか」と言うことで、Flashで動きをつけて最後に音までつけました。
息子は自分の描いたロボットが、画面を飛び回り音を出しているのが、とても嬉しいようで、何度も何度も繰り返し再生していました。
息子にとっては魔法のような感じなのでしょうね。
ちょっと重いかも知れませんが、息子の空飛ぶロボット、アップしてみますね。
これからも、またいろいろ描いて「お父さん、これ動かして」って言われそうな、嫌な予感がするのですが、その内子供もいろいろ操作を覚えて、自分でいろいろ作るようになるかも知れませんね。

【↓】空飛ぶロボットFlash
robot.swf
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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