2006年07月07日

Can English be spoken?

今日は息子にとって初めての体験があった。
英語の体験レッスンがあったのです。
しかし体験レッスンと言っても、英会話スクールに行って受けるのではなく、自宅に先生が来てゲームをしながら英語に親しむといった内容でした。
子供が英語に興味を示すか見てみたいという気持ちもあり、体験レッスンを受けることにしたのです。

皆さんは英語話せますか?
私は・・・・・・・・・・全くダメです(-_-;)
やはり中学校で「英語の勉強」という嫌な物として始めたので、全然身に付かず逆にアレルギーを起こしてしまった感があります。

何語でもそうですが、やはり始めるには早い方がいいようですね。
子供の頃からその言葉に慣れていると、それが普通になるので苦でも何でもないのでしょう。
先日アリゾナから帰国中にお会いした、Anneさん一家も日本語と英語の両方を話せる家族でした。
実際にまだ4才の女の子が、お母さんと英語と日本語を両方使いながら話しているのを見て、「すげぇ〜」と思いましたが、その子からすれば、生まれてからず〜っと、日本語と英語を普通に使っているので、当たり前のことなんでしょうね。

体験レッスンの中で、聞いた単語を同じように発音するゲームをやったのですが、私達夫婦には発音できない音を、息子が一発で発音したのにはビックリしました。
特に私達大人はカタカナ英語に慣れてしまって、「Dogをドッグ」「Milkをミルク」と発音してしまいます。
実際の発音を聴いて、同じように発音しているつもりでも聞き取れていない音があるようです。

約1時間半ほどゲームのレッスンを受けて、息子は楽しく遊んだようです。
子供ってやはり純白なんですね。何の抵抗も無くすんなり受け入れていました。
私達大人は「英語」というだけで構えてしまって、「間違えないように」とか「何て発音しているのか」とか、変な部分に集中してしまいます。

これからの国際社会、英語くらい話せないとダメな世界になっていくのでしょうね。
息子が英語話せるようになったら、息子から英語教わるかな(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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