2006年05月14日

懐かしのドッチボール

今日は学童の行事に子供と参加してきました。
私の息子は新入生なので、一応新入生歓迎会ということで、「ドッチボール大会」が行われました。

私の息子の他にも、同じ託児所から数名の子が学童に来ています。
そのため、息子も全然戸惑うことなく、学童にも慣れてくれました。
今日も仲良しのお友達数名で、一生懸命ドッチボールに参加しました。

しかし、この託児所組、笑わせてくれます。
何しろいままでドッチボールというゲームをやったことがありません。
いざ始まったものの、何をしていいのか解りません。
他の子供たちが必死で逃げ惑う中で、キョトンと平然と敵の前に立っていたりします(笑)

学童の先生達が「早く逃げて」とか「ボールを投げて」とか一生懸命指示しますが、本人達の表情を見る限り「へ!?何!?」という感じです(笑)
偶然自分の足下にボールが転がってきて、そのボールを持ったもののどうしていいから解らず、先生に「ボールを相手にぶつけるのよ」と言われ、同じチームの子に向かって投げようとしたり、「あっちに投げるのよ」と言われ、勘違いしてボールを持ったまま敵コートに侵入したりと、もう見ていて自分たちの子供でありながら大笑いしていました。

先にお父さんから「とにかくボールが飛んで来たら逃げろ」と教えられた子もいて、外野にいながら飛んできたボールを受け止めず逃げていたり、ボールを一生懸命投げても、全く届かず敵チームへのパスになってしまったりと、とにかく笑のオンパレードでした。
それでも子供たちは解らないなりに楽しめたようで、一生懸命頑張っていました。

私達親の試合もあり、小学生の時以来のドッチボールを、私達も楽しみました。
最初は「まぁ遊び程度に・・・」と思っていましたが、いざ始めると皆目の色が変わっていました。もう真剣勝負です(笑)
10分間という短い時間の試合でしたが、それでも皆ぜえぜえ言いながら楽しみました。
ドッチボールってこんなにも体力使うゲームだったんですね(^^;)

しかし同じ小学生でも、1年生と5、6年生とでは全く違いますね。
5、6年生ともなると大人以上にボールが早い子もいます。
今日は思いっきり笑わせてくれた我が託児所組も、数年後には親達を相手にしない程のパワーを持ってくれることでしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
いやあ、ほんまに大笑いしました。リアルコメディーですわ。ドッチボールを知らずに参加するはちゃめちゃなシーン。よくぞここまで詳細な記録を残してくれました。思い出し笑いのうずです。
それにしてもislandさん!昔とったキネヅカですね。しっかり、ボールをキャッチして攻撃に転じていましたよ。童心そのもので。
同じチームのあるお父さんは、10分間の試合が長く、アルコールが抜けたと言っていました。私も親子対決ができ楽しい1日となりました。
Posted by ステファニー at 2006年05月15日 17:17
ステファニーさん、いや〜ホント大笑いでしたね(^o^)
子供たちの「え!?何!?何が始まったの???」って顔は、思い出すだけで笑えます。
大人達も本当に童心に戻っていましたね。楽しかったです。
ステファニーさんも親子対決面白かったですね。でも、2〜3年後には彼らもパワーつけてますから、良い勝負になると思いますよ(笑)
Posted by island at 2006年05月16日 08:30
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